異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2018 ヴィクトリアマイル 〜予想〜

記事を書くたびに外してるのだからやめればいいのに、なぜか最近週末に妻のいない時間ができて書けるのだから、やっぱり書いてしまうのがまぁ私の性。

syuten0416.hatenablog.com

 

信頼したタワーオブロンドンは内でコースを見つけられなかったせいか、半ば諦めたような走りに。

推していたカシアスも案外。

ケイアイノーテックが勝ち、ギベオンが迫るところはまったくの予想外というほどではなかったが、レッドヴェイロンは抑えてもいないのだからどうしようもなかっただろう。

次だ、次。

 

ヴィクトリアマイル

◎:10アエロリット

◯:16リスグラシュー

▲:2ミスパンテール

△:6レッドアヴァンセ

△:4ジュールポレール

☆:5レーヌミノル

 

高額配当も珍しくない牝馬限定マイルG1。

昨年はカスリもしなかった。

JRAのデータ的には左回りのG1で3着以内に入っている馬が優勢。

前走がG1、G2で6番人気以内には推されていた馬もまずまず。

あと近年は先行馬がやや有利。

基本的に実績のある馬が来ることが多いのだろうが、そうでない馬からどれだけ有望な馬を見つけられるかがポイントになるだろうか。

天気も雨になりそうなので、そこも考慮しなければならない。

つまり難しいということ。

 

本命はアエロリット。

実績を見ると本命はリスグラシューになるところではある。

距離の長かったエリ女オークス以外はすべて馬券内という安定感。

渋った馬場もOK。

前走ではミスパンテールとレッドアヴァンセに先着されているが、タイム差なしなら問題ないだろう。

ただし余程ガチガチじゃない限り1番人気は軸にしないというセオリーを持っているのに、前回それに背いて馬券を外しているので、今回はあえて軸にはしないことにした。

で、それ以外で軸にする馬を考えたらアエロリットかなと。

渋った馬場でどうなのかとか、戸崎騎手への乗り替わりがどうなのかとか不安要素はあるが、強い馬であることは間違いないだろう。

秋華賞桜花賞以外は連対を外したことがなく、大敗というほどの大敗は喫していない。

乗り替わりを嫌って馬の強さを軽視して痛い目にあったばかりなので、ここは素直に軸にしたい。

 

単穴はミスパンテール。

4連勝中と勢いがあり、鞍上は継続して横山騎手。

アエロリットではなくこちらに乗るのには何か理由があるのだろうかとか、余計な詮索をしたくなってしまう。

気になるのは左回りと道悪の経験が少ないこと。

唯一左回りを走ったのはオークスで2桁着順だったが、距離が合わなかったと見れないこともない。

しかし唯一稍重を走った桜花賞も大敗。

なので3番手扱い。

 

レッドアヴァンセは5ヶ月ぶりの前走でミスパンテールにタイム差なしの2着。

リスグラシューにも先着している。

3歳時は重賞ではいいところがなく、昨年は重賞に出走すらしていないが、大敗は少なくここにきて本格化したと考えると面白い。

 

ジュールポレールは出走数が少ないが、昨年のエリ女以外は大敗していない。

今回切るつもりのアドマイヤリードに毎度先着されているのでどうかとも思うが、道悪を苦にしないし、展開次第ではワンチャンあると思う。

この記事執筆時点の人気なら妙味もありそう。

 

 

レーヌミノルは近走は短距離路線できていてパッとしない成績だが、昨年のマイルCSでは牝馬ながら4着。

秋華賞はさすがに距離が長くて大敗しているが、稍重桜花賞マイルCSで好走しており、穴馬になる現状なら買い目に入れておきたい。

 

結構オッズが割れそうなので、様子を見ながらできるだけ後で買うつもり。

ただし明日は義理の家族とランチの予定なので、昼前には買わないと買い忘れそう。

買い目もそうだが、買うタイミングも悩ましいレースになりそうである。