異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017 スポニチ賞ステイヤーズステークス、チャレンジカップ 〜予想〜

スポニチステイヤーズステークス

◎:9アルバート

◯:4シルクドリーマー

▲:2フェイムゲーム

△:7プレストウィック

 

JRAの平地競走の中で最も距離の長いレース。

我こそはという長距離巧者が集まるとも言えるし、こんなレースでもない限り見せ場のない馬が集まってる感じもする。

人間だって長距離走は過酷なんだから馬にも相応の負担はあるはずで、だから無理にここを走ろうという馬はいないだろう。

データ的には有意差があると思えるものは少ない。

自分の見る目を信じるべきところだろうが、私は見る目がないからなぁ。

 

本命はアルバート

前走のアルゼンチン共和国杯の内容には不満だが、同レースを経由してここを走るどの馬よりも前を走っていたことは事実。

このメンツで馬券に絡まなければ、次からは買えないかもとすら思う。

ちょっと怖い気もするが軸にする予定。

 

対抗はシルクドリーマー。

短距離を中心に走ってきてパッとしない戦績の馬だが、2000m以上の距離では複勝率5割。

重賞では今ひとつなので過信禁物だが、年を重ねて長距離適性が開花したと考えると面白い。

人気はアルバートフェイムゲームに集中しそうなので、この辺りが頭でくると美味しいなぁとか夢想したり。

 

単穴はフェイムゲーム

前走の京都大賞典では良いところなく二桁着順だったのが気になる。

G1以外のレースで大敗したことがほとんどないから尚更。

しかし度外視してしまえばこの中では積極的に買いたい馬。

切ることはできないだろう。

 

あと抑えたいのはプレストウィックか。

前走こそ今ひとつだったが、2走前のOPではそれなりの馬を相手に勝っている。

昨年のこのレースは4着。

今年のメンバーなら馬券に絡むことは十分考えられる。

グランアルマダは近走の中山でのレースで大敗続きなので、今回は買わないつもり。

 

 

チャレンジカップ

◎:3サトノクロニクル

◯:7プリメラアスール

▲:5モンドインテロ

△:6ブレスジャーニー

 

今年からコースの変わった芝の中距離重賞。

今年からなのでデータはJRAのデータは参考にしない。

 

本命はサトノクロニクル。

不良馬場の菊花賞はさておき、セントライト記念は3着。

着差を考えれば微妙な気もするが、最近の3歳世代の活躍を見れば、力は十分とみることもできるかも。

ラジオNIKKEI賞は斤量差の問題と考えれば、鞍上込みで本命にできる。

 

対抗はプリメラアスール。

開幕週の馬場で逃げての前残りがあるとすれば、可能性があるのはこいつかマイネルミラノ

マイネルミラノ阪神への適性がどうかなという気がするので、こちらを推しておきたい。

目覚ましい活躍はないが、そんな馬がポンと来るのも競馬である。

展開ワンチャンで。

 

単穴はモンドインテロ。

常に最後方からの競馬で差し届かないリスクはあるが、ルメール騎手騎乗時は3-0-1-2。

掲示板外に沈んだことは一度もない。

最初は本命にしようかとも思ったが、戦歴を見ると距離短縮がプラスになるとどうしても思えない。

1800〜2000mでは複勝率0%。

まぁこのメンバーならいけるかなぁという気がしないでもないが。

 

ブレスジャーニーは怖いから抑える。

あっさり勝つか、まったく話にならないかのどちらかか。

現状ではデータが少な過ぎてそこまで信頼できない。

あとは阪神で2勝しているジョルジュサンクを加えるかどうするか。

 

今週はまたもや忙しくてゆっくり検討できない。

チャンピオンズカップもまとめて予想しようと思ったが、タイムオーバーでとりあえず土曜日の分だけ。

もうちょっとしっかりレース動画のチェックをしたいなぁ。