異呆人

ノンフェータルなペシミズム

残り物とセール品で作るだけ

今週のお題「得意料理」

syuten0416.hatenablog.com

 

もうこのお題記事そのまんまの内容の記事を書いていたので、そのままリンクしておく。

ちなみに、先日作った料理。

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この日は、白菜、豆腐、厚揚げ、きゅうりが冷蔵庫に残っていた。

豆腐ときゅうりは、半額になっていたマグロと一緒に和風サラダにした。

白菜と厚揚げは、安かった挽き肉を加えて肉豆腐風のあんかけ炒めに。

あとは半額になっていたブリを塩焼きにし、豆腐の味噌汁を作って一汁三菜。

仕事から帰ってからの30分少しで作るのだから、これくらい適当な方が長く続く。

できるだけたくさんの食材を食べるように、一汁三菜くらいを目安にしているが。

 

私は出張が多いのだが、出張帰りでも私の方が先に帰宅するなら私が食事を作る。

だから最近、妻は冷蔵庫の中身をメモして出かけるようである。

私が「先に帰れそうだから料理する」と連絡すると、「冷蔵庫に〇〇と△△が残ってる」と返事が来る。

それと、その日にスーパーで安い食材を見てから何を作るか決める。

それも思い付きで食材を掛け合わせたり、味付けを決めたりするので、ある意味では科学の実験のようである。

自分の中で「こんな風になるかな」というイメージはあるのだが、実際に作ってみないと想像通りの味になるかはわからない。

たぶん、この日の料理はわりと想像した通りの味になった方である。

 

個人的には、胃の中に入れば何でも同じだと思っているのだが。

学生の頃は菓子パンと魚肉ソーセージ、プロテイン、ビタミン剤だけで生活していた。

それでも生きていけるのである。

もちろん、妻がそれでいいわけがないので、私は料理をする。

私にとって料理とは、そんなものである。