異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017 サウジアラビアロイヤルカップ、毎日王冠、京都大賞典 〜結果〜

syuten0416.hatenablog.com

 

サウジアラビアロイヤルカップ

買った馬券

3連複軸1頭:16ー2、6、14、17

 

人気馬が優勢っぽく、また私が推した馬も皆人気してるので、買い方には迷ったのだが、「そういうときこそシンプルに」が私の中の定石なので、いつも通り本命を軸にして3連複をながす。

スワーヴエドワードが絡むと美味しいが、それ以外なら多少お釣りが来ればOKってことで。

 

結果

1着:2ダノンプレミアム ▲

2着:16ステルヴィオ

3着:13カーボナード

 

ダノンプレミアムが見事なレコード勝ち。

前走の圧勝は相手関係がわからないので何とも言えないと思ったが、シュバルツボンバーに大勝してるのだから、冷静に考えればこの結果には気付くはずなのかもしれない。

ステルヴィオもあの位置からでは届かないかと思ったが、さすがの一言。

今後の重賞が楽しみな2頭である。

カーボナードは考えないでもなかったが、そこが私の見る目のなさ。

◯打ったスワーヴエドワードがブービーなのだから自虐もしたくなる。

せめてテンクウが3着に入ってくれれば、ド安目だが3連複が引っかかったのに。

回収すらできないあたりが、今の私の流れなのかもしれない。

 

 

毎日王冠

買った馬券

3連複軸1頭:7ー1、2、3、8

馬連:7ー2、8

3連単:7→1→2、8

 

こちらはいろいろ考えて、シンプルにはいかなかった。

事前の予想以上に絞り込んでいこうと思い、アストラエンブレムを切って本命を軸に3連複をながす。

さらに結構確率が高いと踏んだ、本命のグレーターロンドンとリアルスティールマカヒキ馬連を追加。

そしておまけにソウルスターリングが前評判通りの走りを見せ、なおかつ本命が勝ったときを想定した3連単を追加。

穴のダイワキャグニーが絡む3連複か、3連単が当たってくれれば儲けもの。

 

結果

1着:8リアルスティール

2着:12サトノアラジン

3着:7グレーターロンドン ◎

 

サトノアラジンは買うつもりだったが、データの悪い外枠なので思い切って切る。

来たら来たで仕方がない。

そのときは、それが自分の買い方だと思って諦めることにする

諦めきれない(笑)

レースはダイワキャグニーとソウルスターリングが前に出て、ソウルがハナを取り切る展開に。

そのまま緩みないペースで直線に入ったあたりで、「ソウル大丈夫か?」と「グレーターロンドンが届く展開じゃない?」という考えが頭に浮かぶ

しかし冷静に考えれば、「あの位置のグレーターロンドンが差し届くなら、サトノアラジンも差し届くよね」という話。

そこで上記引用に戻るわけである。

ちなみに予想記事を書いて、馬券を買ってから、「サトノアラジンは揉まれ弱いので外枠歓迎」という情報を得た。

これ、今後のためにアンダーラインで残しておく。

リアルスティールは復活ということでいいのだろうか。

また楽しみで悩ましい馬が増えた感じがする。

あと、ダイワキャグニーは惜しかった。

 

 

京都大賞典

買った馬券

3連複軸2頭:3ー4ー7、8、15

                      3ー5ー7、8、15

3連単:3→4、5→4、5、7

 

変な買い方。

とりあえず事前の予想から人気の割に怪しいと思ったサウンズオブアースを切り、マキシマムドパリを追加。

素直にシュヴァルグランを軸にして3連複を買っても良かったが、そうすると堅そうなあたりはオッズが低いし、オッズが付く組み合わせは来そうに思えない。

そこでスマートレイアーとミッキーロケットを2つ目の軸にして、それぞれ3連複ながし。

そして格の違いを見せてくれるだろうシュヴァルグランを頭にして、印上位と3連単フォーメーション。

何でもいいから当たって欲しいとは言わず、当たるならそこそこ実入りが欲しいという欲張りな買い方。

 

結果

1着:4スマートレイアー

2着:8トーセンバジル △

3着:3シュヴァルグラン

 

何とか3連複的中。

スマートレイアーは後方で差し届くか不安だったが、名手が見事にインを突いて綺麗に抜け出した。

反対に、早めに外を回って動いたシュヴァルグランは差し届かず。

難しいねぇ。

トーセンバジルもよく粘っていて、今後の中長距離では期待していいのではないだろうか。

 

3日間トータルでみると、トントンの結果。

肩を落とすところなのかもしれないが、負け続けのここ数週間を思えば、調子は上向いてきたと考えられる。

外したレースも、最近のそれと比べてそこまで的外れではなかったし。

今週末は3歳牝馬三冠の最終戦、G1秋華賞

ホップステップということで、きっちり取って弾みをつけたい。