異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017 関屋記念、エルムステークス 〜結果〜

syuten0416.hatenablog.com

 

関屋記念

買った馬券

馬連:11ー6、10、13、14、16

ワイド:16ー10、11、13、14

 

本命のヤングマンパワーの人気が今ひとつだったので馬連でながす。

そして、後ろから差し届く展開になった場合の穴馬として、ウキヨノカゼからのワイドながし。

 

結果

1着:3マルターズアポジー

2着:15ウィンガニオン

3着:5ダノンリバティ

 

マルターズアポジーが気持ちよく逃げて、そのまま逃げ切り。

後ろから差し届く可能性とか、直線入った段階でまったく感じさせなかった。

2着には中京記念を勝ったウィンガニオン。

マルターズアポジーを抑えなかったのは自分の判断ミスだが、ウィンガニオンを抑えるのは、データ重視で買う私のようなタイプの人間にはつらい展開だったと思う。

データを一切無視して実力を踏まえて買うなら、意外と買えたメンツのような気もする。

でも、マルターズアポジーもウィンガニオンも軸にするには信用性が足りなかったかな。

 

エルムステークス

買った馬券

馬連:9ー5、10、12

ワイド:12ー4、5、9、10

 

本命のピオネロから馬連ながし。

まったく配当がつかないテイエムジンソクとの組み合わせだけ外した。

あとは対抗のリーゼントロックからワイドながし。

 

結果

1着:2ロンドンタウン

2着:4テイエムジンソク

3着:3ドリームキラリ

 

こちらも前が止まらない展開。

っていうか、この10年の1〜3枠の3着内率がかなり悪いのに、4着まで全部内側の枠とかどういうことよ。

まあ、若い馬が好成績、先行馬が好成績というデータは合ってるので、採用するデータを間違えたということである。

買う段階で、確かにどうかという気はしたんだけどね。

本来なら買いたい馬が、みんな内側に寄っちゃったから。

 

ということで、両重賞ともまったくお話にならない結果だった。

久しぶりの連敗。

それも気落ちしそうなくらいのハズレっぷりである。

まぁ、ダメなときはそんなものかもしれない。

来週こそはきっちり勝ちたい。

夏競馬の洗礼を跳ね返せるだろうか。