異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017 函館記念 〜予想〜

函館記念

◎:10ステイインシアトル

◯:3ナリタハリケーン

▲:6アングライフェン

△:12ルミナスウォリアー

△:9スーパームーン


1番人気が苦戦する傾向にある芝のハンデ重賞。

洋芝適正とかあるのかとも思うが、同じ函館で行われるOP戦の巴賞の連対馬は苦戦するというデータ。

G1戦績に関するデータや内枠有利のデータもあるが、今回も有力馬は外枠が多く、内に入った馬は他のデータに引っかかる。

先週の七夕賞の件もあるし、実力を素直に評価した方がいいのだろうか。


本命はステイインシアトル。

最外枠のヤマカツライデンとのハナ争いがどうなるかだが、極端な消耗戦にならなければ、前走も外枠から逃げて勝っており、十分勝利は可能だと思う。

前走は斤量56kgだが57kgも経験があり、気にならないだろう。

輸送がどうかと、初めての函館との相性が気になるところ。


対抗はナリタハリケーン

長期休養明けでダートを2戦走ったあと、3歳時以来の芝に移って前走巴賞は3着。

直線で外に回してよく追っていたと思う。

その前走から2kg軽くなる今回は、名前の通りレースの台風の目になってくれるかもしれない。


単穴はアングライフェン。

巴賞連対組はデータ的には相性が悪いが、枠が良いし、前走より1kg軽い55kgで走れることもプラスだろう。

かなり使われているが、これまでの戦歴でもそれは同様なので、気にするところではないか。

あとはこのメンツで実力が通用するかどうか。


ルミナスウォリアーは金鯱賞以来4ヶ月ぶりだが、鉄砲でもしっかり走っている。

初めての函館なのは気になるが、斤量55kgは恵まれた方だと思うし、掲示板止まりにならない走りを期待したい。

あとは挙げるならスーパームーン

前走巴賞を久々叩いての出走で、前走より2kg軽くなるのはプラス。

未知数の部分が大きいが、かつての輝きを取り戻せれば、一花咲かせることもあるかもしれない。


サトノアレスはデータ相性がかなり悪いし、後ろから競馬をするので1枠はあまり良くない気がする。

ルメール騎手が上手く乗ってしまうかもしれないし、叩き2戦目なので爆走を見せないとも言えないのが難しいところ。

昨年の連対馬2頭は、今年は臨戦過程が違うしどうか。

ヤマカツライデンはもう少し内枠だったらなぁ。

ツクバアズマオーは昨年3着だがこちらも臨戦過程が違う。

隣のルミナスウォリアーとは昨年のディセンバーSを同斤量で走って0.1秒差で負かしているが、今回57kgで隣より2kg重くなるならルミナスウォリアーの方が良く見えてしまう。


週末の重賞はこの1レースだけだが、少し小さめに勝負しようかと思う。

まぁ、JDDで負けた分くらい取り戻せれば御の字で。