異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017 安田記念、鳴尾記念 〜予想〜

鳴尾記念

◎:8スマートレイアー

◯:9ステイインシアトル

▲:4スズカデヴィアス

△:5バンドワゴン

 

データ的には上位人気馬や実績馬が優勢の固めのレース。

今回は10頭立てと少頭数なので、絞っていかないとなと思う。

本命は実績からスマートレイアー

このメンバーであれば、スムーズに運べば勝ち負けは必然と思える。

対抗はステイインシアトル。

前走は最外で、前に出るのにかなり苦労していたが、それでも最後まで粘り込んでいた。

今回も8枠9番で、1つ内が先行馬のスマートレイアーなので評価を下げようかと思ったが、ジョッキーが武豊騎手に戻るので上手く運んでくれると期待したい。

▲はスズカデヴィアス。

前走の大阪杯はさすがに力負けの感があるが、金鯱賞では3着に入っている。

派手さはないがしぶとい脚を使うし、ここでは実力上位と考える。

連下はルメール騎手騎乗で人気しそうなバンドワゴン。

前走は条件戦だったし、内側をかなり上手く運んでの勝ちだったと思う。

悪くないとは思うのだが、ここが試金石という感じなので正直わからない。

ルメール騎手の腕次第、と言ったところだろか。

 

安田記念

◎:15イスラボニータ

◯:6レッドファルクス

▲:16ロゴタイプ

△:14サトノアラジン

△:8エアスピネル

△:17ヤングマンパワー

 

本命はイスラボニータ

ここに合わせたローテーションで臨み、鞍上に4週連続G1勝ちのルメール騎手を迎えるのだから、軸としての信頼性は高いだろう。

どちらかと言えば本命党の私のスタイルからも、イスラボニータから買うのは順当だと言える。

対抗はレッドファルクス

短距離馬だがマイルまでならこなしてくれるだろう。

近4走で3着外したのは香港スプリントだけで安定感も高い。

鞍上も手の内だろうし、頭まで考えて買いたい。

単穴はここ狙いで仕上げてきたロゴタイプ

田辺騎手は7戦6勝のグレーターロンドンを捨てて跨るのだから、気合も入っていることだろう。

感染症明けなのが気になるが、どうか。

前走詰まって終わったサトノアラジンは、スムーズなら十分勝負に絡めるはず。

勝ちきれないことが多いエアスピネルは、安定して3着内は確保しているので連下なら外せない。

昨年の富士Sではイスラボニータをかわして勝っているヤングマンパワーは、夏場に向けて調子を上げてくるタイプなので、ここらで一発かましてくれるかも。

外国馬は正直よくわからないし、ぽんと日本で結果を残すことが少ないので切る予定。

グレーターロンドンはアクシデントからの休み明けで、乗り替わりとあれば様子見か。

ステファノスとブラックスピネルも気になるが、この両馬も鞍上乗り替わりなので割り引いて考えたいと思う。

 

1〜3月の負け越しから、4,5月はプラス収支。

それもオークスの大勝利で、回収率も一気に100%近くまで上昇した。

6月も初っ端から気持ち良く買って、勢いに乗りたいものである。