異呆人

毒にも薬にもならない呟き

書いていて 何が読まれるか わからない

今週のお題「ブログ川柳」

 

中の句が字余り。

ブログを書いていて素直に思うこと。

 

たびたび書いているが、私は誰かに読んでもらうためにブログを書いているわけではない。

もちろん読まれることを意識して文章は書くが、単に書きたいことを書き殴っているだけである。

それでも単純な興味として、どんな記事が読まれているのかは気にしている。

「ああ、世の中の人はこういうことに興味があるのか」といった感じ。

はてブPROを使っていないので詳細な解析はできないが、アクセス解析は見ていて面白いなと思う。

 

同時に、何がたくさんの人に読まれるかわからないものだなと思う。

これは私が本気で読んでもらうために書いていないからかもしれない。

多くの人に読まれるブログは、きっと「何が読まれるか」わかった上で、それを踏まえて書かれるのだろうから。

ともかくも、自分が思ったよりずっと反応が大きいものや、「なぜこれが?」と思うものがときどきある。

それがまた面白いなとも思うのだが。

 

例えば、当ブログであればアクセス数のほとんどは1年以上前に書いた「オセロニア」のゲーム記事である。

毎日コンスタントに300〜500くらいのPVを引っ張っている。

ゲーム記事だから、最新の情報を反映していないと意味が薄れる。

鮮度が落ちすぎているので、もうアクセスされなくなってもいいと思うのだが、たぶん古い記事と知らずに踏んでしまう人がいるのだろう。

そしてそのことがまた、グーグル先生での表示順位を上げることに繋がってしまうのではないかと推測される。

申し訳ないから記事そのものを削除してしまおうかとも思うのだが、害はないし、一度書いたものを消すことに感傷的な抵抗感があるので放置している。

 

あとは、この辺りの記事がコンスタントに読まれている。

syuten0416.hatenablog.com

syuten0416.hatenablog.com

これらも、なぜ読まれているかは、いまいちよくわからない。

前者はもしかしたらこんなこと書く奴が稀なのかもしれないが、後者についてはランニング系の大会感想ブログなど、掃いて捨てるほどあるのでないかと思える。

まぁ、そこまで訪問者が多いわけではないので、「掃いて捨てるほど」の中の一つとして読まれているのかもしれない。

 

私は基本的にバズりたくないので、時事ネタや流行りものなども、できるだけワンテンポ遅らせて書くようにしている。

旬を過ぎて安くなったセール品を買う感覚である。

適度に読まれないように書いていると言ってもいい。

だからこそ、あまりその気がないのに読まれる記事が出てくると、「なぜその記事が読まれたのか」が気になるのである。

そして理由がよくわからないからこそ、余計に興味深いなと思うのである。