読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異呆人

毒にも薬にもならない呟き

このブログに関するどうでもいい話④ 〜週刊はてなブログに載ってた〜

先日、いつも通りにお題記事を書いたら、「週刊はてなブログ」という「はてブ」が運営してるブログに取り上げられていた。

ごく稀に記事に言及されることはあるが、「IDコール」と出ていたので何ぞやと思ったら、そういう次第だった。

自分の中では「だらだら長く書いてしまったな」と思った記事で、さして面白いとも思えなかったが、読んで面白いと思ってくれた人がいるなら望外である。

いつも思うのだが、こんな何の細工もしていない垂れ流しの、ネット世界の辺境のブログを見つけること自体が中々難しいことだと思う。

いわんや、面白いと思ってもらえることをや。

それはある意味、奇跡のような出会いでもあるわけである。

これはネットだけでなく、実際に会う人についても同じことが言えるわけだが。

 

さておき、取り上げられたからといって大きな変化はない。

そもそも当ブログのPVはほとんど過去に書いたオセロニアの記事のものであり、「はてブ」経由での訪問者は1%未満である。

google検索で辿り着く人が約7割、yahoo検索で辿り着く人が約3割、他はドコモ系の検索エンジンや「はてブ」経由で辿り着く人がほとんど数字に表れない範囲で存在する。

この傾向はオセロニアの記事を書いてからほとんど変わっていない。

あえて言うなら、1%くらいには上昇したようである。

ちなみに最近、オセロニアのTVCMが流れていたので、その影響で落ち着いてきていたPVがまた急激に跳ね上がる羽目になっている。

性格的にこういうことを分析することが好きで、ついつい調べてしまう。

その分析を基にウケる記事を書こうとか、そういう努力には走らないのだが。

 

私はただアウトプットするのが楽しいのだ。

自分の思考の筋道を文章にすることで、考え方がまとまってくる。

まとめて、整理して、分析して、またそれを総合してみて、そうやってバラしたり組み立てたりを繰り返すことが、自分自身の思考をより高度にしてくれるように感じる。

そして、そういった思考のプロセスを含めた知識と経験の総体、それが人間力ではないかと思っている。

どれだけ嫌でも必ず自分という人間とは一生付き合わないといけないこと、自分自身とは他の誰よりも一番長く一緒にいる相手であることを考えると、自分自身の人間力を磨くということは人生を一番心地良く生きる方法であると私は思っている。

 

考えること、そしてそれを書くこと、その往復作業、ブログを書くという作業は、つまり自分が気持ち良く生きていくために必要なことなのだと思っている。

だからこれからも好きなことを思いつくままに垂れ流していこうと思う。

まぁ思いつくままに書いているから、こんな雑多で傾向もへったくれもないブログになるのだが。

それはそれで、「間口が広い」とプラスに捉えていただけるとありがたい。