異呆人

毒にも薬にもならない呟き

デュエルエクスマキナ日記 〜始めて10日ほどした感想〜

ハマっているので、オセロニアのときと同じように定期更新記事にすることにした。

よく考えれば、どちらもDeNAのゲームである。

なかなかよく考えられたゲームを仕掛けてくるあたり、さすがだと思える。

あえて言うならPRが弱いのかな、という気がしないでもないが。

 

さて、ハマっていると言ってもさほど長時間プレイしているわけではない。

やるべきこともやりたいことも、それなりにある。

まだストーリーも途中だし、対人戦のコロシアムもデイリーボーナスを拾う目的でしかやっていないので、ランクも現時点でB+程度である。

トーリーは後半になると攻略専用の構築を求められるようになり、時間がかかりそうで尻込みしている。

コロシアムは連勝ポイントが大きく、真面目にやればすぐにランクは上がりそうな気がしている。

以下、現時点で感じること。

 

・ガーディアンとのシナジーを熟慮したデッキ構築が必要

ガーディアンのようなシステムがオマケになってしまうゲームと違い、DXMはガーディアンがかなり強力で戦略の核になる。

ただシナジーが求められる傾向にあるので、ガーディアン単体の能力で押し切れるほど甘くもない。

ガーディアンの能力を活かすデッキをいかに組むかで、勝負のかなりの部分が決まると感じる。

いまのところ各ガーディアンの能力はそれぞれに優れていて、そのあたりのバランスは秀逸だと思うが、地形形成系の能力を持つガーディアンはやや見劣りする。

ガーディアン能力は中盤から終盤にかけて活躍するが、地形形成はできるだけ序盤に済ませたい。

ユニット能力で形成する方が無駄がないと思う。

 

・プレイングはかなり重要

デッキをいくら上手く組んでも、強いカードが入っていても、現状は行きつくところまで行けば差がつきにくい。

カードパワーが低い、シナジーが重要という要素と絡むが、プレイングがかなり重要だと感じる。

アタックを1回忘れただけで負けることもある。

だから面白いとも言えるが。

これは数をこなさないと身につかない。

カードゲームに慣れ親しんできた私はプレイングの初期値が高いので、それだけでアドバンテージがあると感じる。

 

・デッキ相性はかなり大きい

ガーディアンそれぞれに個性があるからこそだが、相性があると感じる。

どれだけ磨きに磨いたデッキでも、相手如何によってはほとんど完封されることもある。

私は対戦時間が短く、プレイングの単純なアテナ速攻デッキを好んで使うが、軽量除去の多いハデスやツクヨミの速攻デッキには力負けしやすいと感じる。

「狐火の撒布」で2マナで綺麗に一層されてしまうと、体勢を立て直す前に相手の速攻が決まる。

逆にコントロール系デッキの全体除去に対しては、速攻が間に合ったり、立て直しが効いたりするので、そこまで脅威に感じない。

逆にトリニティ系のパワーデッキで序盤から鉄壁持ちを展開されたりすると、展開速度に劣るハデスだとしんどいかもしれない。

まぁチクチク1点飛ばせるので後半のダメ押しは効くが、相性はあまり良くないのではないかと思う。

相性があるからこそ、ストレートにコロシアムを駆け上がるには運要素もある。

今後はメタゲームも必要かもしれない。

これについてはまだ検討の余地がある。

 

とりあえずもうしばらくプレイしてみて、プレーヤーのデッキ傾向を把握することも必要かなと思う。

ガチャ用のチケットやコインもまずまず配布されるので、カードもある程度揃ってきたし。

今のところ、チートに思えるカードはルシファーくらいだろうか。

あれは10マナでもやり過ぎだと思う。