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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017読売マイラーズカップ、福島牝馬ステークス、フローラステークス

福島牝馬ステークス

◎13クロコスミア

◯6ウキヨノカゼ

▲3デンコウアンジュ

△8フロンテアクイーン

△5ウインファビラス

 

買った馬券

馬連:13ー3、5、6、8

 

結果

1着:6ウキヨノカゼ

2着:8フロンテアクイーン

3着:9クイーンズミラーグロ

 

前走、阪神牝馬Sでも本命にしたクロコスミアを再び本命に。

データ的に相性の悪い阪神牝馬S組ではあるが、内容は悪くなかったし、前走と相手レベルを比べれば、ここではさらに良い線行くのではないかと。

対抗はウキヨノカゼ

中山牝馬S組ではクイーンズミラーグロが1番人気だが、当時と今回の斤量差を考えればウキヨノカゼに逆転の目があると踏んだ。

単穴のデンコウアンジュは前走叩いた上積みが期待できそう。

フロンテアクイーンはデータ的には一番ピッタリくる。

最後のヒモの1頭は粘り強い末脚が身上のウィンファビラスで。

武豊騎手は怖いが、前走までより斤量増のクイーンズミラーグロは思い切って切った。

馬券は大して自信がなかったので本命からの馬連のみ。

当たればそこそこつくので、組み合わせ的には美味しかったりする。

結果は軸の読み間違いで馬券は外れ。

早めに仕掛けたクロコスミアとデンコウアンジュが直線で並んだ時は「そのまま行ってくれ!」と願ったが、さすがにあの展開では差し届くか。

予想的にはさほど悪くなかったと思う。

というか、データに従って阪神牝馬S組を割り引いてウキヨノカゼを軸にしていれば当たっていた。

最近データを軽視していたのがアダになったか。

 

フローラステークス

◎5ホウオウパフューム

◯14フローレスマジック

▲4レッドミラベル

△17ラユロット

△1モズカッチャン

 

買った馬券

3連複軸1頭:5ー1、4、14、17

ワイド:4ー14、17

 

結果

1着:1モズカッチャン

2着:7ヤマカツグレース

3着:14フローレスマジック

 

前走の映像を見る時間がなかったので、正直全然わからない。

馬柱が綺麗でデータにも当てはまるホウオウパフュームか、実績一番のフローレスマジックか、どちらを軸にするか悩む。

フローレスマジックは前走負かされた2頭が桜花賞皐月賞でピリッとしなかったので、こいつも案外なのではないかと変に勘ぐってしまう。

ただし東京は向いてそう。

悩んだ結果、未知数に冒険してホウオウパフュームを本命に。

あとはデータや輸送の有無などを考慮しながら、穴っぽいところから買っていく。

馬券は本命軸の3連複と、単穴から美味しいところにワイド。

毎年荒れるレースらしいので、初の万馬券を期待してみたのだが。

しかし荒れるには荒れたが馬券は外れ。

差し切ったモズカッチャンも、粘ったヤマカツグレースも良かったが、馬券について言えばヤマカツグレースはデータ的には変えない。

データを軽視すればしてやられ、重んじれば肩透かしを食う。

何とも難しいもので。

 

・読売マイラーズカップ

◎4エアスピネル

◯3フィエロ

▲11イスラボニータ

△8ブラックスピネル

△5ダッシングブレイズ

 

買った馬券

3連単:3、4→3、4→5、8、11

馬単:8→3、4

 

結果

1着:11イスラボニータ

2着:4エアスピネル

3着:6ヤングマンパワー

 

どうしても勝ち切れない印象は拭えないが、それでも本命はエアスピネル

不安要素が少なく、3着内は大丈夫だろうし、連対も外さなさそう。

対抗はフィエロ

8歳とはいえ近走の内容は充実しており、斤量57.5kgを背負った京都金杯エアスピネルとブラックスピネルに次ぐ3着だったことを考えれば、ここで前に出てくることもあるかなと。

過去10年で関東馬は3着が2頭だけというデータを考えれば、関東馬は全切りしたいところだが、それでも絶対に切れないのはイスラボニータ

4ヶ月ぶりというところが気になるが、いきなりも大丈夫だし、このメンツでは格上だろう。

あとは順当にブラックスピネルと、久々を1回叩いて挑む感じが不気味なダッシングブレイズ。

馬券は複系だと全然つかないので、思い切って本命と対抗を1、2着にした3連単

デムーロ騎手が神騎乗をしてしまった時のために、ブラックスピネルから馬単を2点だけ追加。

結果は末脚比べになってイスラボニータの勝ち。

イスラボニータが外に回ったときにフィエロの進路が塞がって馬券は終了。

3着にはヤングマンパワーが入ったし、関東馬を全切りしたのは失敗だったよう。

まぁまだ競馬を始めて1年未満。

一つ一つが勉強だということで。

 

4月は2週連続プラス収支と好スタートを切ったものの、その後また見事に沈んでしまった。

最終週、春天で逆転といきたいところである。