異呆人

毒にも薬にもならない呟き

2017皐月賞、アンタレスステークス

アンタレスステークス

予想

◎6:グレンツェント

◯3:ミツバ

▲15:タムロミラクル

△10:モルトベーネ

△7:モンドクラッセ

△13:アスカノロマン

 

買った馬券

馬単:6→3、7、10、13、15

         3、7、15→6

 

結果

1着:モルトベーネ

2着:ロンドンタウン

3着:ロワジャルダン

 

堅軸と思われるグレンツェントから馬単で流し、予想で高く評価をした方から裏も購入。

あまり考えずに馬柱の綺麗な馬を中心に買っただけ。

結果はグレンツェントが失速して、馬券はかすりもせずに終了。

2、3着はヒモにも入っていないので、軸の選定が悪かったとかそういうレベルの話ではない。

デムーロ騎手の無双モードはまだ続いているのだろうか。

私はどうしても信用し切れなくて評価を下げがちだが、皐月賞ペルシアンナイトもあるかもしれないなと思った。

ちなみに皐月賞の馬券はアンタレスステークスと合わせて土曜の朝に購入していたので、買い目を変えたわけではなかったが。

 

皐月賞

予想

◎4:カデナ

◯6:アウトライアーズ

▲13:サトノアレス

△8:ファンディーナ

△7:ペルシアンナイト

△2:スワーヴリチャード

☆1:マイスタイル

 

買った馬券

3連複軸1頭:4ー2、6、7、8、13

ワイド:1ー4、6、13

 

結果

1着:アルアイン

2着:ペルシアンナイト

3着:ダンビュライト

 

考え出せばそれぞれいくつか難があり、前評判通り混戦模様に思える。

そんな中、軸だけはカデナで行こうと早い段階から決めていた。

前走の弥生賞が緩いペースだったとか、相手関係がどうだとかいろいろあるが、それはどの馬も同じこと。

なら同じ舞台で勝ち切った実績と、5戦連対を外していない安定感を素直に評価した方がいいだろうと思った。

対抗と単穴も同じ中山が舞台のスプリングステークス組から。

3ヶ月ぶりできっちり2着に入ったアウトライアーズ、同じく3ヶ月ぶりで4着に敗れたが、パンパンの良馬場ならキレ味が生きそうなサトノアレスをチョイス。

ウインブライトは前走がメイチと見て切った。

ペルシアンナイトは私にとってデムーロ騎乗だけが不安。

ファンディーナとスワーヴリチャードは切るに切れなかった感じ。

馬券はメインの3連複はカデナを軸に流し、1枠1番を引いて前走のように逃げれば面白いと思うマイスタイルからワイドを少しだけ買い足した。

結果は、波乱の決着に馬券はまたもやかすりもせず終了。

私のG1連勝も呆気なく止まった。

アルアインもダンビュライトもまったく買う要素がないわけではないが、他馬と比較して積極的に買う材料は見つけられなかった。

ただ切るに切れない馬を買い目に加えるくらいなら、妙味のある方に冒険した方が面白いかもしれないとは思った。

まぁまたこれで一から仕切り直し。

一つ一つのレースを勉強として糧にして、前に進むのみである。