異呆人

毒にも薬にもならない呟き

このブログに関するどうでもいい話③ 〜新しい生活〜

先日、入籍した。

なんかいろいろ手続きがめんどくさかったのだが、それはまた別の記事にしようと思う。

二人暮らしになってから、引越したばかりでバタバタしているということもあるが、なかなかブログを書く時間が取れない。

二人で同じ部屋で向かいあっているのだから、私だけPCやスマホとにらめっこするわけにはいかない。

テレビを購入したので見ているが、それとて一緒に見て感想を共有することが求められる。

まぁテレビって、昔はそういう団欒ツールだったから、当然と言えば当然か。

 

何とか妻に一人で楽しむ時間を作って貰おうと、お蔵入りしていたiPadをリフレッシュし、夫婦共有で使えるようにAppleIDも新しく作った。

これまでの私のネット環境は、インターネット回線を一切引かず、スマホテザリングしてPCやタブレットを動かしていた。

安価で手軽だが、通信容量の関係上、動画を見ることには向かない。

引越してからは、新居にスマホのキャリアと同じソフトバンクの回線を引いた。

割引の適用があるし、妻がキャリアを乗り換えて機種変更したら、尋常でないキャッシュバックがされるという。

光回線の契約をして、妻がiPhone7にバージョンアップして、4万円以上戻ってくるとか、素敵を通り過ぎて異常だなと思う。

 

話が逸れたが、それで家の中でwifiが飛ぶことになった。

これですべてのデバイスがネットに繋ぎ放題、動画も見放題となる。

妻はアイドル(主にハロプロ)が大好きで、ライブに行ったり、よく動画を見ていたりする。

「どうせ動画を見るなら、画面が大きい方が良くない」と言って、タブレットでの動画視聴を勧めた。

動画視聴に夢中になってくれれば、私は別の作業(ブログ執筆やスマホゲーム)に没頭できる。

しかしながら今のところ効果は薄く、しばらくはこんな生活になるのだろうなと観念した次第である。

 

ここ数日、公開していた記事は、書き溜めしていたものか、出張中に書いた記事である。

この記事は長時間化した通勤帰宅時間を利用して書いている。

ただスマホだと書きにくい上、通勤電車では集中力も散漫になる。

文章全体を俯瞰するのも難しく、書いていてどうもしっくりこない。

家でまったく時間が取れないわけではない。

自由になる時間は作れるが、今はまだ家事に費やしている。

料理とか家事全般は私が主として行っている。

手際は私の方が圧倒的に良い。

妻の家事炊事上達のためにも任せた方がいいとは思うのだが、どうせ私は忙しくなると手伝えなくなるし、私が出張で1人のときや私の帰りが遅くなるときに、少しずつ練習してもらえたらと思っている。

まぁ最初のうちは手探りでやっていくしかない。

 

本来は、このタイミングでは競馬記事を上げているところだが、書いている時間がないままに日が経ってしまった。

ちなみに根岸ステークス馬単的中、シルクロードステークスはハズレで、トータル収支は若干のマイナスとなっていた。

競馬は続けられるだけ続けるし、折に触れて記事にもしていこうと思うが、毎週定期的に記事にするのはやめようと思う。

基本ブログを書くのが出張中や通勤時間になるなら、土日の競馬は記事にする時間がなかなか取れない。

 

FXの記事も書くことはなくなる。

FX自体をやめてしまったからである。

ミスを繰り返して強制ロスカットまでいってしまい、7万いくらかのマイナスになって新規の取引を建てられなくなった。

此の期に及んで追加で資金拠出するほど、私はギャンブラーではない。

今のやり方、費やす時間では、勝ち目がない。

何事においても、私は諦めが早く、引き際も早い方である。

 

スマホゲームをプレイする時間もかなり減らしている。

本数自体かなり減らし、今はほとんど1本だけである。

残った時間はブログを書いたり、本を読んだりすることに費やそうかと思っている。

もともと人生をかけてやりたいことや、「三度の飯より」と思えるほど熱中できることはない。

だから私のこれからの時間の大半は、妻や今後増えるだろう家族に費やされることになると思うし、それで構わないと思っている。

ドブに捨ててもいい人生である。

どうせいらないなら誰かのために使えればと思うし、それが信頼のおける相手であるなら何も言うことはない。

 

ということで、今後記事の量は減るし、ローテーションはかなり変わる予定である。

まぁもともとただの雑記ブログなので、どうでもいい話ではあるが。

ちなみにブログのアクセス数は約1,000/日くらいで推移している。

アクセス先のほとんどが、以前書いたオセロニア記事である。

世の中の認知で言えば、当ブログは雑記ブログではなくゲーム攻略ブログのようである。

オセロニアは人気になっているのだろうか。

ただこれらの記事はすでに古くなっているので、あまりお役に立てないのではないかと思う。

そう考えると、ネットで知りたい情報に素早くアクセスできるようになったとはいえ、「本当に知りたいこと」に辿り着くのは実は難しいのかもしれない。