異呆人

毒にも薬にもならない呟き

正月ボケしていたい 〜フェアリーS、シンザン記念〜

休日がとても休みの日と思えないスケジュールになっている。

せめて朝くらいゆっくり寝ていたいのだが、午前中からガンガン予定が入っていて、そうのんびりしてもいられない。

平日は仕事でくたびれ、休日も引越しや新生活の準備でくたびれ、睡眠時間を削ってブログを書いたり、競馬の予想をしたりしている。

何がしたいのかよくわからない。

何が私をこんな無意味とも言える行動に向かわせるのかわからない。

確かなことは、こんな疲労困憊の頭で書いているブログや競馬の予想では、内容にまったく自信が持てないということである。

迷走している。

いや、迷走しているのは平生からか。

早く落ち着きたいが、新生活に入ってしまうとブログも競馬もどうなるかわからないという気持ちもある。

一抹の不安。

そういう意味では競馬の予想は、そんな不安からの逃避にピッタリだと思う。

 

フェアリーステークス

予想

◎ 3:アエロリット

◯ 1:コーラルプリンセス

▲ 7:キュイキュイ

△ 5:ジャストザマリン

☆ 15:ライジングリーズン

 

買った馬券

馬単 ・3→1、5、7、15

馬連 ・1ー5、7、15

ワイド ・15ー1、3、7

 

東西金杯に続き、今回のW3歳GIIIもド真ん中から。

本命はアエロリット。

新馬戦は先行からの上がり最速での1着、続くサフラン賞はトーホウアイレスに差されたが、それでも強さを感じさせるレースだった。

この微妙なメンバーの中では、地力は頭一つ抜けていると思う。

他は正直甲乙つけがたい微妙さだと思うのだが、それでも赤松賞を勝っているコーラルプリンセスは少し上だろうか。

赤松賞のメンバーや着差を考えると、どうかなぁという気もするが。

あとは一変に期待ということで戦歴2戦までの馬で、データ的に勝っている前走東京1600m組をピックアップ。

未勝利を上がり最速で勝ち上がってきた、ヤングマンパワーの半妹のキュイキュイ。

前走の阪神JFを度外視すれば可能性を感じるジャストザマリン。

そして稍重新馬戦を勝っており、状態の良さそうなライジングリーズン。

同様の臨戦過程でも、ツヅクは逃げ切れなさそうだし、ヒストリアは単純にオッズに見合う魅力を感じないので切った。

馬券は本命からの馬単ながしと、配当に魅力のない1ー3を切って◯からの馬連ながし。

あとは、馬場が渋れば一発があるんじゃないかと密かに感じる☆からワイドを。

 

結果

1着 15:ライジングリーズン

2着 3:アエロリット

3着 8:モリトシラユリ

 

ワイド的中。

しかし「お前が前に来ちゃいけないんだよ!」と、スマホを握りしめながらつぶやく結果に。

ライジングリーズンは良いところからよく差してきたと思うのだが、同時にアエロリットは案外だったなぁとも思う。

まぁまだまだ年明け早々の3歳馬たち。

これからのレースを楽しみにしよう。

そして、レベル的にはこちらの方が楽しみだと言える、もう一つのG3は…

 

シンザン記念

予想

◎ 5:ペルシアンナイト

◯ 7:アルアイン

△ 8:トラスト

△ 14:タイセイスターリー

△ 10:マイスタイル

☆ 1:ミルトプリンス

 

買った馬券

3連単 ・5、7→5、7→8、10、14

馬単 ・5→8、14

ワイド ・1→5、7

 

3戦連続上がり最速、唯一負けた相手は阪神JF勝ちのソウルスターリングとあれば、本命はおとなしくペルシアンナイト。

相手は2戦2勝のアルアイン

内枠有利は京都金杯と同じで、4枠より内に入っている馬でめぼしいのは、他にブレイヴバローズくらい。

ブレイブバローズは2戦とも1400mを走っているので今回は切るつもり。

そう考えると、この2頭は実力と枠から固いのではないだろうか。

トラストは使い過ぎの感があるが、うまく先行できれば3着内の粘り込みはありそう。

タイセイスターリーは外枠でなければ、もっと評価したいのだが…

あとは前走内容から可能性に賭けてマイスタイル。

ミルトプリンスは最内枠に単騎で入るので、そのメリットを生かして前走のように逃げればワンチャンあるかも。

馬券は◎と◯のオッズが突出して低いので、その2頭を1,2着にした3連単をメインに。

そして◎からの馬単2点と、☆からのワイド2点で可能性を広げておいた。

 

結果

1着 9:キョウヘイ

2着 14:タイセイスターリー

3着 3:ペルシアンナイト

 

キョウヘイは完全にノーマーク。

4枠より内で掲示板はペルシアンナイトだけだったことを考えれば、データほどに内枠有利にはならなかったと言える。

まぁ、そこを重視した買い方だったので馬券的には全然ダメだし、ここは観念するところだろう。

キョウヘイが来なければ上位は人気どころが占めていたので、配当妙味も薄くなっていた。

いずれにしても難しかったレースである。

シンザン記念はのちのG1馬をコンスタントに送り出しているレースだし、この中から春秋に勝ち名乗りを上げる馬も出てくるかもしれない。

今から楽しみである。

それにしても、デムーロは買ったら来ないのか?

 

さて、日曜の重賞は、東西金杯と同じく1勝1敗。

収支は90円のマイナス。

なんとも渋い滑り出しである。

しかし大負けしていないのは良いところ。

もっと良いところを見るなら、的中率50%とも言える。

続けるためには負けないことも大事。

ここはモチベーションを高く保って、来週こそは気持ちの良い勝利を挙げたい。