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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

回顧2016 〜ブログ編〜

2016年の2月にこのブログを立ち上げてから、もう10ヶ月程度経過したことになる。

本当に、つい先日始めたばかりのような気がするが、早いものだなと実感させられる。

ブログは昔から何度かやっていたのだが、最近のSNSのオープンぶりについていけなくなり、匿名で人目を気にせず書きたいだけ書けるブログをもう一度作ろうと思った。

それが本ブログ「異呆人」である。

ブログ名は過去にやっていたブログと同じ。

副題に書いてある通り、毒にも薬にもならない呟きである。

インプットの量が膨大で範囲も多岐にわたる私にとっては、それらに対する考察をアウトプットしてしまうことで、自分自身のカタルシスに利用するというのが主目的である。

 

最初は日記に近いものにするつもりだったが、日々の出来事より、意見を書いてしまいたいトピックスが世の中には溢れており、結局興味のあることや思い付いた発想について徒然書き散らす、まとまりのないものになってしまっている。

私らしいと言えば、私らしい。

何について主に記されるブログなのかわからないが、誰かに訪れられることを主目的としていないので、何かの検索に引っかかってぶらっと訪れた人が「へぇ」と思って去っていくくらいでちょうどいいと思っている。

別にブログで飯を食っていくつもりはない。

そのくせコンスタントに記事を上げていることは、自分でもなかなかどうして頑張っているなと思える。

現時点での記事数は250超。

ほとんど写真は使わず、1記事あたり1000〜2000文字くらいの文章だけの記事をそれだけ書いているのだから、よほどの暇人か奇特者だと思われても仕方ない。

まぁ暇人ではないと思うが、奇特であることは否定のしようがない。

 

アクセス数や経路は面白いので観察している。

当初は50/日くらいだったアクセス数は、大体100〜150/日くらいになっている。

一時期ハマっていた「オセロニア」関連の記事が人気である。

ここ数日はその「オセロニア」関連の記事へのアクセス数が伸び、500以上をコンスタントに記録している。

昨日は800を超えてしまった。

グーグル先生に見初められてしまったのだろうか。

ありがた迷惑な話である。

経路となる検索エンジンはほとんどがグーグル、ついでyahoo、あとはドコモやBingなんかもあるが、比率は非常に小さい。

はてな」から来る人などは、数で言えばほとんど無視していいレベルである。

まぁ、見られていない方が好き勝手書けるからいいのだが。

 

それでもブログにするということは、ただ個人的に日記をつけることとは違うと思う。

それは当然ただの1点、「見られる」ということを前提にしているところである。

誰が見ようが何人見ようが関係ない。

「見られる」ことを前提にして書くということは、誤字脱字を減らしたり、文法をできるだけ正確にしたり、あるいは構成を考えたりオチをつけたり、そういう加工の手を入れるということである。

そうやって書く文章は多少なりと頭は使うし、私にとって文章執筆のトレーニングにもなる。

そのトレーニングの成果が、どこで発揮されるのかは不明だが。

 

来年もできれば1日1本、最低でも週に3本は記事を書いていきたいなと思う。

というか、私としてはそれくらいの頻度でアウトプットしないと、ストレス発散にならない。

内容は今まで通り雑記中心で、競馬とFXは続けている限り定期的に記事にしたい。

ゲーム関係も、もう少し記事を充実させてもいいかなと思うが、あまり定期更新記事を増やすと雑記を書く余裕がなくなるのが難である。

まぁ一番の問題は、結婚後、いかにして書く時間を捻出するかである。

家でカタカタPCを打っていたら不審だよなぁ。

でも、ブログ書いてることはバレたくないし。

スマホで書くのもアリだが、どうしても時間がかかるし、文章の分量がわかりづらかったり、カテゴリーが付けられなかったりするし。

そんなことは同棲し始めてから考えればいいか。

とりあえずは、来年もまた、書き続けていきます、ということで。