読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異呆人

毒にも薬にもならない呟き

いつまで勝てないのか 〜ジャパンカップ、京都2歳S、京阪杯〜

土曜日は久しぶりに休日出勤。

連闘で疲労の蓄積が見られたせいでアクシデントに見舞われた後輩に代わり、急遽出走することになった。

そんなイメージ。

だいたい私が登板するときは、どうにもならなくなってのスクランブルなので、仕方ないなと思えるような事情があってである。

どんな局面でも使える駒というのは、こういうとき不遇な役回りである。

天気も良かったし、仕事がなければ初めて府中に行ってみるというのもアリだったろうなと思う。

 

仕事の方は順調に終わり、あたりがすっかり暗くなってから帰宅。

栃木までレンタカーで行っていたので、帰りの車の中は早く競馬の結果を見たい気持ちでいっぱいだった。

どうせレース映像を見るなら、家に帰って落ち着いてからにしたい。

最近は週末の買ったレースの結果を見るのが楽しみでならない。

見る直前はとてもドキドキする。

まだスレていなかった頃、陸上競技のレース前もこんな気持ちだったなと思い出す。

今はレース前でも、高揚はするがドキドキなんてしない。

競馬はいつまでも、このフレッシュな気持ちを維持したいなと思う。

 

・ラジオNIKKE杯京都2歳ステークス

予想

◎ 9:ヴァナヘイム

◯ 3:カデナ

▲ 7:アダムバローズ

▲ 8:プラチナヴォイス

△ 4:ソーグリッタリング

△ 2:ダノンディスタンス

△ 10:ベストアプローチ

 

買った馬券

馬連 9ー2,3,4,7,8,10

 

京都の2歳同条件のレースでは先行馬有利のデータがあるが、最終週だし意外と差しが決まるんじゃないかと予想。

そうなるとデビューから上がり最速を出し続けているカデナかヴァナヘイムだが、経歴からヴァナヘイムを本命に選択。

そのヴァナヘイムに萩Sで勝っているプラチナヴォイスも外せない。

あとはやはり先行馬が残りそうなので、これまで比較的、前で競馬をしているアダムバローズ、ソーグリッダリングも良さそうに思える。

データ的には京都2歳S新馬戦上がりの馬が強いので、ダノンディスタンスとベストアプローチも買っておきたい。

いろいろ考え出したら買い目が多くなってしまった。

本命馬が抜けていると思えたら馬単3連単で買おうと思ったが、そこまでの自信はない。

人気が割れていて3連複ではオッズが微妙になってしまうので、「えいや」っと、初めて馬連でながす。

点数を少なくして、少し厚めに張ってみた。

 

結果

3ー9ー10

 

当たったし、トリガミではなかったが、ほとんど回収するだけで終了。

上がりの脚で買うなら、確かに3頭目はベストアプローチの気もする。

でも、どうも買う気になれず、3連複にするなら切るつもりだったので、結果的には回収できただけでも良かったということか。

ちなみに「競馬は重賞メインレースだけ」というマイ掟を我慢できずに早くも破り、東京11Rも買っていた。

こちらは馬単で手広く買ったのだが、休養明け以外は買いに思えるブレイブスマッシュがどうにも気になりワイドで数点購入。

結果は完全に切っていたテイエムイナズマが2着に入ったのでメインの馬単は総崩れだったが、ブラックムーンブレイブスマッシュのワイドが引っかかり、美味しくなかったが回収はできた。

安いが当たってはいる、悪くはない。

そう思いながらジャパンカップ

 

ジャパンカップ

予想

◎ 1:キタサンブラック

◯ 3:ゴールドアクター

▲ 9:ディーマジェスティ

▲ 17:シュヴァルグラン

△ 16:リアルスティール

△ 2:ビッシュ

☆ 5:イキートス

 

買った馬券

馬単 1=3、1=9、1=17、1→,2,16

3連複軸1頭ながし 1ー2,3,9,16,17

ワイド 5ー1,3

 

本命は1枠1番キタサンブラック

京都大賞典で初3連単の恩恵を与けてくれた馬でもあるし、最早何かの力が働いているんじゃないかと疑いたくなるまたもやの1枠1番とあれば、本命にせざるを得ない。

相手はこちらも実績十分で、渋めの馬場で輝きそうなゴールドアクター

面白くないけど、この2頭は固いんじゃなかと思う。

シュバルグランは外枠じゃなければ、この2頭と同じくらい評価できる。

ディーマジェスティは、半分くらいは個人的に好きなだけ。

天皇賞(秋)の結果で軽視できなくなったリアルスティールは、外枠とやや距離が心配。

ビッシュは穴だが、斤量53kgだし、2,3着なら狙えるのではないかと。

馬券は京都大賞典と同じく3連単を考えたが、2位以下の取捨に自信が持てず点数が膨らみそうだったので、馬単と3連複で購入。

外国馬は全部切るつもりでいたが、せっかくのジャパンカップなので、3頭中唯一渋馬場歓迎のイキートスでワイドを組んでみた。

 

結果

1ー12ー17

 

第36回(サブロー回)でキタサンブラック勝利が実現。

サブちゃんもどれだけか気持ち良く「まつり」を歌えたことだろう。

馬券の方は完全に切っていたサウンズオブアースの2着で、すべてが飛ぶ。

サウンズオブアースは府中での成績も叩き2戦目の成績も振るわなかったので、買える要素はないと思っていたが。。。

内から一瞬、イキートスが顔を覗かせたときは、もしや一発かましてくれるかと期待したが、そんなこともなくレースは終了。

あのシーンが一番ドキドキした。

さて、ジャパンカップの後は京都でもう一勝負。

 

京阪杯

予想

◎ 12:ティーハーフ

◯ 17:メラグラーナ

▲ 3:セカンドテーブル

▲ 2:ネロ

△ 9:クリスマス

△ 1:フミノムーン

☆ 4:ラインハート

 

買った馬券

馬連 12ー1,2,3,9,17

ワイド 12ー1,2,3,4,9,17

複勝 4

 

すみません、全然わかりません(苦笑)

土曜日と同じく差しが決まるんじゃないかと思ったが、有力馬は軒並み先行逃げ切り。

それならと、ティーハーフに一発かましてもらうことを期待した。

前日の2レースとジャパンカップの予想に力を入れ過ぎたので、他の馬の予想は若干手抜き。

そしてそんなわけで全然自信が持てないので、馬券は馬連とワイドでながした。

当たれば儲けもんということで。

そんな中、どうしても気になった大穴のラインハートだけ複勝買い。

確実に重馬場だし、荒れたらワンチャン。

 

結果

2ー18ー1,7

 

競馬を始めて間もない私は、完全同着というのは初めて見た。

そんなことってあるんだ。

そして、配当はどちらを買っていた人にも払われるんだ。

レース自体は、猛然と逃げるネロを誰も追えず、それこそティーハーフなんてどこにいるのかわからない始末だった。

一番期待できたのが、複勝買いしていたラインハートというのも笑える。

今週は妙に穴馬にドキドキさせられる週だった。

 

結局、G1ではまたしても勝てず。

土曜日の勝ちが安すぎたので、トータルでの負けも少し膨らんでしまった。

予想自体はそこまで的外れでもない気がするので、気落ちせずに次のチャンピオンズカップを狙いたい。

それにしても、そこそこの的中率なのに、G1だけ外し続けているというのはなんだかなぁ。