異呆人

毒にも薬にもならない呟き

オセロニア日記 〜シルバーラグーン杯結果〜

オセロニア日記は1週間に1回と決めているが、シルバーラグーン杯の結果が出たので更新してしまうことにする。

 

順位:1349位

勝敗:59勝27敗

勝利pt:5014pt

勝率:68%

 

今回は1000位以内はかなわなかった。

対戦できる時間が限られたため、その限られた時間を逃すと挽回が難しい。

もしかしたらプレーヤー層も厚くなっているのかもしれないが、同じ時間に対戦するプレーヤーが増えたことで、勝っても順位が上がりにくかった気がする。

連勝しないとなかなか順位が伸びなかった。

プレイする機会が限られ、なおかつ順位が上がりにくいとなれば、1つの対戦機会を逃すことが致命的になり得る。

今回は時系列的に結果を報告したい。

なお、デッキは前回晒したものをそのまま使っている。

負け数は自分でカウントしたので、多少のブレはあるかもしれない。

 

・1日目 夜の部 13勝4敗

初日の参戦は夜の部からだった。

飲み会上がりの遅めの時間帯からだったので、時間いっぱいまで対戦した。

石は使わず、途中でランクアップして体力が回復したので17戦できた。

ランク圏外からの対戦なので勝ちやすかった。

遅いタイミングでの参戦となったが、1勝すると順位は7000位台だった。

それだけプレーヤー数がいることが推測される。

結構連勝したはずだが、初日順位は1300位台で終了。

順位の上がりが鈍いなと感じた。

 

・2日目 朝の部 10勝3敗

2日目朝もなかなかの勝率で終われた。

朝から友人と皇居ランをする約束をしていたので、石まで使う時間はなく、体力だけ使い切って終了。

かなり連勝を重ねられたので、順位は700位台まで上がった。

朝はプレーヤー数が少なかったのかもしれない。

 

・2日目 昼の部 4勝0敗

友人と走り終わって昼食を食べた後、カフェでだべる間に数戦だけプレイ。

対戦数が少ないと集中して戦える分、勝率は良くなるのかもしれない。

順位はあまり変動せず、700位台で終わった気がする。

 

・2日目 夕の部 13勝7敗

初めて対戦時間をまるまる費やすことができたので、初めて石を1つ消費してフルプレイ。

昼の部であまりプレイできなくて900位台まで落ちていた順位は600位台に上げられたが、そのぶん上位のプレーヤーと当たる機会が多く、勝率は伸び悩んだ。

それでも6割くらいは勝てているので、良い方なんじゃないかなと思う。

 

・2日目 夜の部 4勝1敗

残った体力の分だけプレイ。

フルプレイしても良かったが、体調があまり優れずちょっと疲れていたのと、順位を500位台まで上げて安心していたこともある。

時間の大部分を残して2日目を終了した。

 

・3日目 朝の部 7勝6敗

500位台まで上げていた順位は、朝起きたら900位台にまで下がっていた。

朝は参戦者が少ないのか順位が上がりやすかったが、ガチ勢が多くて勝つのにかなり苦労した。

連勝があったこともあり、順位は700位ちょうどくらい。

彼女とのデートで昼の部と夕の部がプレイできないことはわかっていたので、石を消費してフルプレイしようか迷ったが、気分が乗らなかったのと夜の部で頑張ればギリギリ1000位以内に滑り込めるのではないかと思ったのでやめておいた。

 

・3日目 夜の部 8勝6敗

2回の対戦機会を見送った分、順位は一気に1300位台後半まで落ちていた。

これはかなり厳しいなと感じた。

しかも対戦し始めるとコマの回りが悪かったり、相手デッキがぶん回りしたりと、とても萎える展開に。

なかなか勝てずにフラストレーションは溜まるし、勝ってもほとんど順位が変動しないので、体力を使い切った段階で諦めた。

結果的には諦めた後も順位は50位程度しか落ちておらず、同じように諦めた人が多かったのかもしれない。

 

・統括

デッキは悪くなかったと思う。

持っていたコマとの相性が良かったこともあるが、Sコマを2枚入れてBコマを2枚に抑えられたので、かなり強めのデッキだったと思う。

欲を言えば、アリオーシュのスキルレベルが上がっていないことくらいだったか。

アリオーシュは結局ゴミにしてしまうことも多かった。

序盤にアリオーシュを打つくらいなら、アルンやオキクルミを打った方が後でスキルが発動しない状況で打たざるを得ない可能性を考えれば無難である。

無課金で勝率も7割近くあったので、上々の内容だったとは思う。

1000位以内に入れなかったのは、できるタイミングで石を消費してフルプレイしなかったためだろう。

すべての対戦機会で参戦できれば別かもしれないが、そうでないなら限られた機会は存分に生かす必要がある。

 

対戦においては、回復マスの活かし方を再確認させられた。

基本的に回復マスは優先的に踏んでいく必要がある。

コスト160制限のデッキはHPが低いので、回復マスを踏む回数が相手より極端に少ないと、それを挽回するのが間に合わない。

多少盤面は悪くしても、回復マスを踏んでゴリ押しすることで勝てる局面も多い。

そこは自分の手コマと相手の打っていくコマとを見ながら、臨機応変に考えていく必要がある。

あとは後半までもつれる対戦は少ないので、与ダメの伸びるコマは早いタイミングで打っていくことも大切である。

大事に持っていた挙げ句、最後にフィニッシャーが被って活かせなくなるのはもったいない。

毒などで地道にダメージを積む戦略より、アルンやオキクルミを端に打つことになっても、ガンガン前がかりに攻めていく方が結果的には良いことも多い。

 

グエリアス、ちょっと欲しかったんだがな〜。

Aコマの性能としては十分過ぎるくらい優秀である。

グエリアスを逃したことを今後どの程度後悔することになるのか。

まぁ過ぎたことにはくよくよしないタイプなので、ないならないで戦えるようにしようと考えるだろうな。