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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

オセロニア日記 〜シルバーラグーン杯用デッキ〜

いよいよ今週末はシルバーラグーン杯である。

今回のカップ戦は前回から若干のルール変更がなされている。

一番影響が大きいのは、参戦できる時間が朝昼夕夜のそれぞれ2時間に制限されたことである。

前回は四六時中戦いっぱなしということもできたので、本当にやったもの勝ちだった。

数時間放置するだけで順位が大きく下がるので、気が気ではなかったものである。

それを考えると今回の処置は妥当と言えるのではないだろうか。

少なくとも、私は嬉しい。

もう1つは、順位差により入るポイントの見直しである。

増えるのだろうが、これはやってみないとわからない。

前回は順位差ポイントなんてほとんど入らなかった記憶がある。

上位を食っても旨みがないのであれば切ない。

見直すのはいいことだろう。

 

前回同様にフルタイムで対戦を要求されるなら参戦は見送ろうかとも思ったが、時間制限がかかるのであればとりあえず取り組んでみようと思う。

比較的勝率の高い私にとっては、時間制限は有利に働くと思われる。

ということで、とりあえず予定デッキを晒しておく。

 

コスト160 HP22135

リーダー:A ムーニア

S ルエド

S ベリアル

A クリムゾントニトルス

A レイホウ

A ファウスト

A アリオーシュ

A アルン

A フェアリーフェンサー

A アルーシャ

A ハーピストエンジェル

A ブレスドソーディアン

A オキクルミ

A ヴァイセ

B アンドラス x2

 

今回のコストダウン印は闘士印である。

前回からの変更点として、印の合うSコマのコストダウン幅が-3と拡大されている。

つまり印の合うSコマの投入がしやすくなり、印を合わせるメリットが大きくなっている。

リーダーはムーニア。

前回、蘭陵王で暴れたのだから、問答無用の選択である。

これは別の機会に書こうと思うが、最近ムーニアを使っていて、その強さに驚愕している。

現状ではデッキ構成も関係するが、何をおいてもリーダーの筆頭候補である。

さらに今回はムーニアが闘士印というオマケ付きである。

使わない手はない。

 

Sコマはベリアルとルエド。

この2枚も闘士印である。

いつも使っているSコマが闘士印なのは嬉しい。

これらも使わない手はない。

Sコマ2枚がたまたま闘士印になったのだから、ここは闘士印を揃えてBコマの数を減らせるようにしたい。

アリオーシュ、クリムゾントニトルス、フェアリーフェンサーは闘士印を基準にした選択である。

アリオーシュは打つタイミングを選ぶがハマったときの強さは折紙付、クリムゾントニトルスは大量にいるであろう同系のムーニア・蘭陵王リーダー対策にもなる。

フェアリーフェンサーはムーニアと相性が良いし普通に強い。

フェアリーフェンサーのレベルが上がりきってないので、実際は上記より少しだけHPが伸びると思われる。

魔コマの枚数が少なく、ベリアルが活きないことが想定されるので、Bコマはすべてアンドラスにして帳尻を合わせた。

レイホウやアルーシャの採用は要検討な部分もあるが、これでほぼほぼ戦えると思う。

 

前回の1000位以内入賞者は、ほとんどがムーニアをリーダー採用してくると思われる。

ムーニアとオキクルミ、アルンなどの相性は抜群で、普通にスキルを発動させるだけで4000近い与ダメを叩き出す。

何の面白みもないが、強いことは間違いない。

それに合わせて対神リーダーコマの投入が予想されるが、残念ながら現状ではムーニアはそれを力でねじ伏せるだけの強さがある。

あとは前回と同じで、うじゃうじゃ出てくるであろう一発逆転コンボ持ちのコマをどう捌くかである。

アズリエル、ハーピストエンジェル、ブレスドソーディアンファウスト、etc。

コスト160戦はHPが低いので、強力なコンボが決まれば命取りになる。

 

今回の1000位以内の目玉報酬であるグエリアスは、ムーニアほどのインパクトはないが十分に強力である。

デッキを選ばない能力が魅力的で、これから竜100勝に挑戦するのなら是非手に入れたいコマだと思う。

私は今週末は金曜が飲み会で、日曜はデートである。

どこまで本気で取り組むかはまだ検討中。

駆け込み1000位以内が目標だろうか。