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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

このブログに関するどうでもいい話

先日の記事でも書いたが、私は基本的に暇なときに記事を書き溜めしている。

普通のサラリーマンであり、日中は仕事に忙しく、夜はスマホゲームに忙しい。

なのでブログを書くのは、ゲームのスタミナを使い切ってすることがなくなったときという、本当にどうでもいいどうしようもない時間を使っている。

もしくは電波の届かないところ、あるいは飛行機でフライト中に、エバーノートに書き綴っておき、それをコピペしてアップしている。

余暇の中の余暇の作業である。

 

先ほど、少し記事の整理をしていた。

カテゴリーの整理である。

見る側が使うかどうかはわからないが、私は自分で過去記事を引っ張りたいときなどにカテゴリーで参照している。

過去に作ったはいいがほとんど使っていないカテゴリーや、今から思えば少し違っていそうなカテゴリーを、消したり変えたりしていた。

そして一つの記事に一つだけカテゴリーをつけるように変えた。

一つの記事に複数のカテゴリーをつけていると、数が膨張してどこに何があるのかよくわからなくなってしまったからだ。

 

過去記事のカテゴリーの変更の仕方がわからず、一つ一つ記事を更新する羽目になった。

ブログを始めてから半年ほど。

あまり気にしていなかったが、記事の数はいつの間にか100を超えていた。

余暇の中の余暇でやっているつもりなのに、なかなかのペースである。

これはもしかしたら、自分が暇人だということかもしれない。

そんなことを考えながらカテゴリーを一つ一つ見直していたら、それだけで4,50分タイムスリップしていた。

部屋の片付けと同じようなものである。

 

記事を整理したものの、そもそも書いている内容が雑多すぎてまとまらなかった。

気の向くままに書きたいことばかり書いているとこうなる。

ブログとして書くからには見られることを意識しているし、できるだけ読んで面白いものにしたいとは思うが、私の場合は書いていて気持ち良ければいいという、プラトニックな公開自慰のようなものになっている。

ちなみにカテゴリーを整理していて一番多かった記事は、過去の思い出や最近の自分に起こった出来事を綴る「自分語り」、その次が自分の思想や最近思ったことを書き綴る「随想」、3番目が社会的な話題について語る「社会」である。

「自分語り」と「随想」の境目などほとんどない。

ある意味で私の書く記事は、思ったことを書き綴るブログ本来の目的には近いだろう。

 

だがアクセス解析で見ると、最もアクセス数が多いのはゲーム記事、つまりオセロニア日記である。

しかも、はてなブログで書いているくせに、はてな経由のPVは最大でも10%に届かない。

googleが6割、yahooが3割、残り1割が「はてな」かそれ以外の検索エンジンである。

日本の検索エンジンのシェアを表しているようで面白い。

どんなワードで検索されているのかも、見ているとなかなか興味深い。

こういうどうでもいいことで逞しく妄想するのが私の趣味である。

 

私はアフィリエイトはしていない。

やってもいいが、単純にめんどくさい。

どうせ私がかけられる力くらいでは大した金にはならないし、それなら好きなことを好きなように書いて楽しんでいる方がいい。

目を引くような記事を書く必要はないし、見られたり批判されたりすることに萎縮するようなこともない。

投げっぱなしのボールの心地良さ。

それはネットという海に向かって、「バカヤロー」と叫ぶ行為に等しい。

 

記事の長さは1000文字以上は書くようにしているし、2000文字はできるだけ超えないようにしている。

長くなりそうなときは、記事を分けている。

それなりに推敲する方なので、2000文字以上は書く方が疲れてくる。

何かネタがあって書いていることの方が少なく、書いているうちにどんどん脱線してきて、訳のわからない方向に走ることが多い。

着地点を決めないジャンプ。

それもまたブログらしくて気楽でいい。

さて、もう1600文字を超えてしまったので、そろそろ今日はこの辺りにしますかね。