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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

オセロニア日記 〜毒デッキの戦い方〜

先日、毒デッキのレシピを晒したが、その後、毒コレが開催されている。

イムリーだなとは思ったが、ガチャを回すつもりはない。

大抵の毒コマを持っている私には、当たりはミュケースくらいしかない。

枚数制限があり、コマが被ってもスキルアップくらいにしか使えず、スキルアップ確率も低いオセロニアでは、無課金者にとってダブりは恐怖だ。

代わりに、今後の竜デッキ作成を見据えて竜ガチャを回したら、きっちりフォーマルハウトが出た。

実はオセロニア以外にFFRKもやっているのだが、最近のガチャ運は恐ろしいほど良い。

まぁ単純に運営さんが当たり率を上げてくれている気もする。

ちなみにスキルのLvアップについてだが、Lvアップ確率が表示の数値より妙に低い気がする。

育て損ねたフギンとムニンを育てていたのだが、4つ合成で成功率85%でやっているのに2回に1回失敗した。

これなら5つ合成で成功率100%でやれば良かった。

ケチるのが良くないのだが、85%で3回も失敗するのは辛い。

 

最近は毒コレ以外にも、決戦イベントの復刻版が開催されている。

ファウストと先述のフギンとムニン、それ以降もインフェルノタイガー、ラグエル、実験体666号が現時点で公表されている。

どれも使えるコマである。

特にファウストは毒デッキには必須だし、毒以外のデッキにも十分入る性能である。

syuten0416.hatenablog.com

一番新しい毒コマのミュケースが、スキルLv1で毒400、しかもリンクスキルで盤面に1枚魔コマが必要なことを考えると、ファウストの性能は破格である。

しかもコンボスキルが強力で恐ろしい。

未だに失敗してファウストのコンボを繋げさせてしまい、逆転を喫することが度々ある。

 

毒主体のデッキは対戦でもときどき見かける。

特に毒とカウンターを中心に配している人が多い。

私は先日のデッキレシピからコストが185に増えたので、アンドラスを抜いて鬼童を入れたが、それでも毒7枚にカウンター2枚と毒が多めの配分である。

私は毒デッキは毒がダメージ源だと考えているので、毒は7枚か8枚は必要だと思う。

バンシーやドュルジなどのリンクスキルは序盤は置けないので、それ以外の毒コマが初手に1枚は来るようにしたい。

なんなら毒コマをリーダー設定してもいいのだが、それはそれでもったいない。

毒デッキは毒以外のダメージ源に乏しいので、1手目はやはり実験体666かカウンターだろう。

だから常に手コマに1枚は毒コマが入るように、毒はちょっと多いかなと思うくらいに積んでおくのが個人的なオススメである。

カウンターの量が増えると、盤面に残る毒の量が少なくなり、終盤に追い込めなくなる。

 

毒デッキの戦い方は単純である。

いかに早く多く盤面に毒コマを残しておくか、である。

毒は毎ターンの継続ダメージなので、1ターンでも早く着地した方が良い。

ドュルジなどは、打つのが1ターン早いか遅いかが勝負を分ける。

ただ返されては意味がないので、毒は当然ながら端に打っていくことになる。

だから端に毒コマ、それ以外のコマをそれ以外の場所に打つのが基本である。

この打ち方を継続的に続けるのに、デッキの半分は毒である必要があると思っている。

これは毒を主体にするのなら、どのデッキでも同じ戦い方である。

だから個性というか、勝率を分けるところがあるとすれば、序盤に打つ毒以外のコマとフィニッシャーである。

 

毒以外のコマはカウンターが選択されることが多いだろう。

返されない場所に打つのが毒なら、それ以外のコマは返される場所に打つことになる。

だからその他のコマの選択として、カウンターは妥当である。

ただ優秀なカウンターは少ない。

コンボスキル持ちのカウンター以外なら、鬼童かカミュ、ギリギリでマーナガルムくらいだろう。

狗神だとカウンターダメージが少ないし、アゲハは当たり外れが大きくて安定しない。

カウンターを多く積むくらいなら、インフェルノタイガーやヴィヌ、オーガマスクなどのダメージを積極的に狙えるコマを入れるのも一つだろう。

 

そして最大の問題がフィニッシャーである。

ランクが上がれば毒だけでは勝てない。

必ずフィニッシャーが必要になる。

私は一つの目安として、相手の残りHPが5000から6000のときに、コンボなしで勝ちに行けるかを考えている。

そこでもう1ターン刻んでしまうと、次のターンでフィニッシュされることが多い。

逆に相手がフィニッシュを狙う1ターン前に、機先を制すれば勝率はぐんと上がる。

5000から6000のHPがあれば、無理に決めに行こうとするプレーヤーは意外と少ない。

毒デッキには毒の追加ダメージがあるので、相手の予想よりも総ダメージが増える錯覚が起きる。

毒デッキであれば毒で1500〜2000のダメージが積み増せるので、フィニッシャーは単体で3000以上の火力が出せることが望ましい。

はっきり言えば、ベリアルかガルムが欲しい。

なければアルンやヴァイセなど、魔コマでなくていいので火力の出るコマを1枚は忍ばせておきたい。

 

あとは運次第である。

先攻か後攻かで、コマを置ける場所やタイミングが異なる。

毒コマが十分に回ってこなければ、それだけで負けることもある。

打ち方で一つポイントがあるとすれば、毒デッキには引き延し作戦が可能である。

例えば、自分がそこに打つことで次のターンに相手が角に打てるようになることがある。

角を取られることはオセロとしては致命的だが、角を取りに行く1手というのは案外火力の出ない無防備な1手になることが多い。

あえてそこに打たせて時間を稼ぎ、数ターン後のフィニッシュを狙いに行くのである。

毒デッキは勝負が長引くほど与えるダメージが増えるので、あえて盤面が不利になっても生き延びればいいという打ち方もできるのである。

まあ、どんなに頑張ってもガチな課金者に勝つのは難しい。

いい勝負にはなっても、1枚1枚がほとんど必殺になるデッキ相手には、戦術レベルで対処するのは限界がある。

 

余談だが、最近1番怖いのがハーピストエンジェルだったりする。

あれのコンボスキルがHP50%以下で発動というのは、条件が緩すぎないだろうか。

同系統のヴェローナが泣く性能である。

コンボが繋がったら盤面を不利にしてでも返しにいかないと、下手すれば致命傷を負うことになる。

あと予想通りに鬼畜な天照大神

魔のフルカスもエゲツないが、神はAコマまで強力なラインナップが増えている。

ユルベリで竜と魔が暴れた時代が終わり、ついに神の全盛期が来た感がある。

 

*この記事の内容は古いので、以下に新しく書き直してある。

syuten0416.hatenablog.com