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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

オセロニア日記〜ついにかかったバフ修正とユルとベリ〜

仕事の後の飲みの帰り道、オセロニアを開いたらセンセーショナルなニュースが表示されていた。

バフスキルの修正である。

あれだけユルベリユルベリと騒がれていれば当然だろう。

私もベリアルを使っているが、正直、打たなくても勝てることは多いので、あまり気にならない。

反対に相手がユルだろうとベリだろうと、それなりの猛者でなければ負けないので、言われるほど嫌だったわけでもない。

ユル相手、ベリ相手には、それなりの戦い方がある。

 

ユルベリ相手に勝つためには、バフを重ねさせなければいい。

徹底してコンボバフを避ける。

特に低ランクのユルデッキはHPが低いので、避けてるうちに勝ってしまうこともよくある。

ベリ相手ならもう少し長期戦になるが、コンボバフだらけの竜デッキと違い、避けるべきコンボスキルは限られている。

いずれにしても打ち方が下手なうちは勝てないし、ガチな課金勢にも勝てないが。

 

今回の修正でユルベリデッキが苦しくなるのは間違いない。

ユルを例に取れば、スキルMAX、自身を含めて場に竜コマ4枚、コンボスキルが囁きLv2、2枚返しの場合、修正前は下記の与ダメだった。

1678×2.86×2.07×1.2=11921

 

平均的なデッキの総HPの半分になり、十分に死ねる。

即死しなくても、再起不能になる可能性が高い。

これが同条件で修正後だと下記になる。

1678×2×2×1.2=8054

4000弱ダメージが減少し、とても痛いが、早いタイミングで勝負が決まる可能性は下がりそうだ。

まぁ、バフスキルが強いことには変わりないし、バフ重ねが避けるべきなのも変わりない。

 

またユルベリを狙ったコマの相対的な価値低下も起こる。

もともと微妙な酒呑童子はより微妙になり、今回出る新しいSコマの玉藻前はほしいとは言いがたくなる。

まぁ他にも早めに打たせたいコマは多いので、使えるのは使えるか。

 

ユルベリが強かったのは間違いなく、修正も適正なレベルだとは思う。

だが、やはりユルベリデッキ自体はそこまで強くなかった気がする。

私が考えるユルベリデッキとは、ユルやベリをリーダーに設定し、「こいつで決めにいきます!」と力強く宣言しているデッキである。

フィニッシャーが初手にあると戦術が制限されるし、相手に警戒される。

引いたコマを前から打てばいいユルデッキなら気にならないだろうが、そんなデッキはHPが低くなり過ぎて、相手が強いとしんどい。

コマを打つタイミングに制約の多い魔デッキなら、ベリアルが初手にいると邪魔で仕方ない。

強いプレイヤーほど、序盤に打ちたいコマをリーダーにしている。

ユルがリーダーより、景光がリーダーの方が怖い。

景光リーダーで先攻を取られ、初手で竜強化マスを踏まれたら目も当てられない。

 

修正が実施されたらどう変わるか楽しみではある。

こういうゲームにおいては、修正も含めてゲーム性である。

個人的には神デッキが増えそうな気がする。

私も本当は神デッキを使いたいが、引くSコマが魔ばかりなのでどうしようもない。

やっとケットシーを引いたのだが、フィニッシャー不在ではしんどい。

無課金の定めというべきか。