異呆人

毒にも薬にもならない呟き

自分語り

私のブログ記事が1000文字を切らない理由

私のブログ記事の文字数は、だいたい1000〜2000文字くらいである。 どちらかといえば、1500字を超えることの方が多い。 意識してそのくらいの分量を書いているわけではなく、書いていたら自然とそのくらいの分量になる。 長い方がいいと思っているわけではな…

ドヤ顔の関西弁って、どうかと思う

大阪人っぽくないと、よく言われる。 それは大阪をもう10年以上離れているからではなく、大阪に住んでいた小学生の頃からそうである。 「どこかからの転校生?」みたいに言われることもあった。 しかし残念ながら(?)、生まれも育ちも大阪市内の生粋の大阪…

髪は長い方がお好き

中学生のとき、髪を切った翌日にサッカー部のイケメンから「髪、長い方が似合うよ」と言われたことがある。 チャラい感じの男で、ほとんど話などしたことはなかった。 なぜそのとき、唐突にそんなことを言われたのかわからない。 彼の美的センスからして、一…

弱さと甘え

人に頼るのが苦手だ。 人に甘えるのが苦手だ。 それは昔からそうだったわけではなく、中学生くらいのときにトラウマになるような嫌な出来事があり、それ以来、強い人間になりたいと願った故である。 「強さ」という価値基準には様々あり、力が強いということ…

私の読書遍歴

昔は趣味が読書だと言っていた時期があったが、最近はめっきり本を読む量が減っている。 スマホがあれば時間潰しに困らなくなった、ということが大きいように思う。 最近は移動時間とか、隙間時間でしか読書をしなくなったからである。 昔はそんなことはなか…

オーバースペック

何年か前からずっと、私自身は私の人生にとってオーバースペックだなと思っている。 私には野心がないし、欲がない。 欲しいものがないし、こうしたいという強い希望もない。 それは私が人生というものを、死んで終いの物語だと思っているからである。 死ね…

テレビのある生活

私はテレビがあまり好きではない。 それは以前に書いた通りである。 syuten0416.hatenablog.com 妻も付き合っている当時は「テレビはあまり見ない」と言っていた。 それは家にテレビがない私に合わせてそう言っていたのか、本当にあまりテレビを見ないのかは…

ブログ開設1周年

「はてな」からそんなメールが来た。 確かそろそろ1年だなとは気付いていたが、わざわざご丁寧に「1年経ちましたよ」と教えてくれるらしい。 前日までの記事数は297。 ちょうど300記事でキリ良く1周年を迎えようかとも思ったが、その努力が自分らしくないと…

このブログに関するどうでもいい話③ 〜新しい生活〜

先日、入籍した。 なんかいろいろ手続きがめんどくさかったのだが、それはまた別の記事にしようと思う。 二人暮らしになってから、引越したばかりでバタバタしているということもあるが、なかなかブログを書く時間が取れない。 二人で同じ部屋で向かいあって…

好きな色

「好きな色は何ですか?」などと聞かれることは人生でそれほど多くないが、聞かれたら「赤です」と即答している。 いやむしろ、私の持ち物などから「赤が好きなんですか?」と聞かれることの方が余程多い。 赤が好きだ。 だって、カッコいいじゃないか。 大…

IKEAすげぇ 〜後編〜

IKEAすげぇ 〜前編〜 - 異呆人 IKEAのショールームを見ていて面白いなと思ったのは、それらがプリセットの提示であることである。 商品自体は基本的に同じもの、あるいは大きさが違うだけのものがほとんどである。 アイテム数は同業他社と比較して、かなり少…

IKEAすげぇ 〜前編〜

新居での家具を買い揃えに、IKEAに行ってきた。 皆が「IKEA、いいよ!」と口を揃えて言うからである。 妻になる予定の人も、周りから同じようなことを言われていたようだ。 私はIKEAに行ったことがなかった。 もちろん家具を売っていることは知っていたし、…

老成していると言われても

年末に取引先回りをしているときだった。 そこの店長と話をしているときに、マネージャーが急に現れたので、「あぁどうも、お世話になっております」と挨拶したら、何がどう引っかかったのか知らないが、いきなり「若さがない」と言われた。 当方30代前半で…

年越しあれこれと初夢の話

昨年の年末は、彼女の実家で過ごした。 もちろん、初めてのことである。 お昼に義理の祖父母の家に挨拶に行き、それから義父と彼女と3人ですき焼きを食べ、紅白歌合戦を見て、いつの間にかゆく年くる年になって年を越していた。 彼女の母親は早くに亡くなっ…

回顧2016 〜その他〜

怒涛のラッシュで書き続けた2016年の振り返りもこれで最後。 他に何があったかな、などと考えるまでもなく、私にとって2016年一番のトピックスはプロポーズしたことである。 いや、〜その他〜じゃねぇよ。競馬とかFXとか振り返ってる場合じゃなく、そこを一…

回顧2016 〜ブログ編〜

2016年の2月にこのブログを立ち上げてから、もう10ヶ月程度経過したことになる。 本当に、つい先日始めたばかりのような気がするが、早いものだなと実感させられる。 ブログは昔から何度かやっていたのだが、最近のSNSのオープンぶりについていけなくなり、…

ソースに対する冒涜

会社の近くに小さなトンカツ屋がある。 老夫婦二人で経営している食堂のような店である。 メニューはカツ丼とトンカツとメンチカツくらいしかなく、旦那は愛想が良いが、奥さんはすこぶる愛想が悪いという面白い店である。 値段はお手頃なのに揚げたてのトン…

妹の料理

出張の関係で実家に宿泊していた。 ちょうど母親の誕生日で、母と父は食事に出かけることになっていたので、妹が食事を準備してくれることになった。 妹はアラサーのフリーターである。 少し前に、私より年上のアラフォーの彼氏と同棲すると言って実家を出た…

住めば都②

住めば都① - 異呆人 前回の続き。 4件目の物件に彼女が好感を示しているのを感じながら5件目。 築浅で綺麗だし、間取りも悪くない。 駅からの距離も比較的近いし、大型スーパーにも近い。 しかしながら正面が墓地(笑) 事前にその情報を聞かされた上で訪問…

住めば都①

私は今住んでいる町が、出身地も含めて5ヶ所目である。 30代前半であることを考えると、平均よりは多い方かなと思う。 直近の引っ越しだけは部屋の居心地や使い勝手が悪くて引っ越したが、それ以外は引っ越さなければならない理由があって引っ越している。 …

初笑いをお届けします

先日、手帳に関する記事を書いたが、同じ時期になると思い出すのが年賀状である。 年賀状という文化自体が廃れてきている気がするし、昨今はメールやLINEやSNSで済ませる人も増えてきている。 私は年賀状を送るべきともやめるべきとも思わないので、出したい…

朝型人間への誤解

休日出勤の補填で振替休日を取得している。 久しぶりに、のんびりブログ記事を書き溜めしている。 ブログのネタはいつも、スマホのメモアプリであるエバーノートに記している。 オンライン状態なら移動中はゲームをしたり電子版の新聞を読むことが多いが、飛…

冬なんてなくなればいいのに

肌寒いというよりは、すっかり本格的に寒くなった感がある。 暑いと思っていたのが、つい先日のことのように感じられるが、それは勘違いでもなんでもなく、本当に秋が短くなっているのではないかと思う。 地球環境の変化もあろうが、たまたまということもあ…

このブログに関するどうでもいい話②

2週間ほど前から胃の痛みが増している。 ストレスといえば、みんなストレス - 異呆人 以前から調子は悪いし、もともと胃腸は強くないが、今回の痛みは別格の感がある。 普段は発熱でもして行動不能にならない限り病院になど行かないが、今回は横になっていて…

人間関係の間合いと言葉の選び方

先日、久しぶりに何人かの友人で集まり、イベントに参加する機会があった。 イベントを楽しみながら、近況の報告だなんだで色々な話をしていた。 そのうちの一人が仕事について悩んでいるというか、いろいろ思うところがあったようで、私は話を聞いたりアド…

悪筆は天才か?

会社で「誰か慶事の祝儀袋の表書きをしてくれ」と社長が言っていた。 取引先に持って行くものだから、確かにあまり粗末な字ではみっともない。 社長も字にはあまり自信がないということだろう。 そのとき誰かが「朱天に書いてもらえばいいんじゃないですか?…

ストレスといえば、みんなストレス

ここ数ヶ月、胃腸の調子がおかしい。 最初はなんとなく胃が痛む、というだけだった。 しかし、「なんとなく胃が痛い、もたれる」という状態が日増しに悪化し、発熱までしたため、そこに至って初めて病院に行った。 胃の痛みの原因はよくわからなかったが、お…

台風の思い出

夏休みが終わる。 この記事を書いているのは8/21、私の夏休み最終日である。 いくつか特別なイベントはあったが、他は主に午前中はジョギングをし、午後からはスマホゲームに興じるか駄文を書き散らしていた。 ブログ記事は序盤にほぼ10日分書き溜めていたが…

このブログに関するどうでもいい話

先日の記事でも書いたが、私は基本的に暇なときに記事を書き溜めしている。 普通のサラリーマンであり、日中は仕事に忙しく、夜はスマホゲームに忙しい。 なのでブログを書くのは、ゲームのスタミナを使い切ってすることがなくなったときという、本当にどう…

我慢することへの慣れ

歳をとって、我慢することに慣れたなと思う。 20代の頃は仕事で上司と言い争うことも平気で、筋が通らないと思ったことには躊躇なく反論した。 間違っていると思うことを見過ごせなかった。 今は知らないふり、見ないふりをすることもある。沈黙することで状…