異呆人

毒にも薬にもならない呟き

エロ

妊娠したかもしれない

「妊娠したかもしれない」 家に帰ったら、妻がいきなりそう言った。 なんでも、生理が遅れているらしい。 女性にとってそれが一般的なのかどうか知らないが、妻は生理が来た日にちを帳面につけていて、次がいつか来るかとかを正確に把握している。 その予定…

ムードがないと2回戦はできない

私は自分が性欲の強い方ではないと思っている。 20代半ばまで童貞でも何とも思わなかったし、セックスを目当てに女性と付き合いたいとも思わなかった。 性欲がないとか、弱いというつもりはない。 比べようがないのだが、普通だと思っている。 少なくとも自…

ブラックホールと恥じらい

この記事を書いている時点で梅雨はまだ開けていないが、すっかり夏の趣である。 暑い。 そして暑くなってくると、女性の服装の露出が増える。 おっさんとしては、眼福に与れてありがたい限りである。 生足も鎖骨も二の腕も、人によっては背中やヘソまで無料…

セックスレスをオープンに語る

先日、一緒に飲んでいた女性の同僚が「うちはセックスレスなんだよね〜」と嘆いていた。 また別の女性の同僚は、「ママ友で不倫してる人が結構いてさ〜」と話していた。 ものすごい勘違い野郎なら、「もしかして俺、誘われてる?」と思うのかもしれない。 い…

「YES/NO枕」の意義

結婚生活を送り始めて、早1ヶ月半ほどになる。 家事配分は私の比重の方が大きいのだが、その方が効率が良いし、私が好きでやっているので特に問題は感じない。 また細かな生活習慣の違い、例えばバスタオルやハンドタオルをどれくらいのスパンで替えるか、洗…

恥じらいの美学

「絶対領域」という言葉をご存知だろうか。 某アニメにおける絶対不可侵のバリアのことではない。 そのバリアなら私も形成できる。 学生時代は「赤い六角形の干渉波が目視できる」と言われるほど、他者を寄せ付けないオーラを放っていたと言われていた。 そ…

魅惑のおっぱい

男というものは、どうしてああも女性の胸の膨らみが気になるのであろう。 ただ街を歩いているだけでも、つい目に入れば見てしまう。 母性を感じるからだとか何だとか諸説あるようだが、基本的には理由はよくわかっていないらしい。 胸が大きいことが生殖する…

SかMか

昔は「Mでしょ?」と言われることが多かった。 別にMっ気を晒していたわけではない。 昔から陸上競技の長距離をやっていたから、「長距離を走るのが好きな奴はドM」と決めつけられていただけである。 なかなかに酷い決めつけだが、世の中にはそう思っている…

コンドームの悩みと人類の進化

私が童貞を捨てたのは、中洲のソープランドだった。特に理由はなかった。たまたま仕事で福岡に行く機会があって、それがサービスの半日休日出勤で空き時間が長いので、「そうだ中洲に行こう」くらいの軽さで前日の夜に思い立った。もう20代後半だった。いい…

ベッドの頭のティッシュ

私は仕事で週の半分以上は出張している。 だからよくビジネスホテルに泊まる。 うちの会社の制度として、出張手当はない。 代わりと言ってはなんだが宿泊費が固定で、実際に使った分に関わらず一定額支給されるようになっている。 つまり安い宿に泊まった方…

学校でセックスを教えればいい

性犯罪事件の話を聞くたびに、そんなことをする奴は去勢してしまえばいいと思う。 そう思う人は結構多いと思うのだが、それが刑罰として法制化されることはないだろう。 身体の機能を奪うことは、明確に憲法に反する。 日本が民主的で法治国家であるが故だ。…

男は飲み下されて嬉しいか?

真面目な?話題ばかりになったので、少しは猥雑な話を。 ど下ネタなので、そういった話が嫌いな人は回れ右を推奨する。 先日、彼女が久しぶりに私の家に泊まった。 私の仕事が忙しく、ほとんど会えていなかった。 久しぶりなのだからできればしたい、という…