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異呆人

毒にも薬にもならない呟き

長持ちが一番

特別お題「おもいでのケータイ」 私の世代、現在30代前半の世代というのは、ある意味携帯電話の進化と共に青春時代を過ごした世代と言えるかもしれない。 ちょうど中学生くらいのときに、高校生などでも携帯電話を持ち始めるようになったと思う。 高校生にな…

愛を知らぬゆえに、愛に憧れる

今週のお題「カラオケの十八番」 カラオケが好きである。 厳密には歌を歌うことが好きなのだが、家で鼻歌を歌うときを除けば、カラオケで歌う以外に歌を歌うチャンスなどない。 家で鼻歌を歌うときだって、声量を絞らないと近所迷惑になるので自重している。…

卒業式はいつもより派手に

今週のお題「卒業」 なんかこのお題、去年もあった気がする。 MTGからの卒業 - 異呆人 まぁ時期ものだし、繰り返し使うことが悪いことだとは言わないが、「はてな」ももう少し工夫してほしいものである。 さて、昨年は当時までプレイしていたカードゲーム、…

名もない遊びは想像力の賜物

今週のお題「何して遊んだ?」 私が幼稚園児や小学生の頃は、まだコンピュータゲームは遊戯として主流になり始めたばかりで、当時はどちらかといえば高嶺の花だった。 だから、屋外で遊ぶことの方が多かった。 屋外と言っても、住んでいたマンションに付属し…

世界には「タラ」も「レバ」もない

今週のお題「私のタラレバ」 元も子もないタイトルである。 でも、心底そう思っているのだから仕方ない。 もちろん、小さなことで一瞬そう思うことはある。 競馬で「あの馬を本命にしていれば」とか、「馬単でなく馬連で買っていれば」なんてのはよくあるし…

冷えは先っぽから

今週のお題「冬の寒さ対策」 私は冷え性である。 いわゆる末端冷え性というやつである。 すぐに手先足先が異様に冷たくなる。 代謝は良いのだが、どうも平常時の血の巡りが悪いようだ。 余談だが、採血のときもなかなか血が出てこなくて、いつも嫌な時間を長…

シンパシー

今週のお題「恋バナ」 あまり恋だの愛だのに熱をあげるタイプではなく、惚れた腫れたということはないと言っていい人生である。 「女っ気がない」と昔から周囲に言われ続けており、親も結婚の運びとなるまで気を揉み続けたようだ。 別に恋愛を軽視しているわ…

断然、パン派

今週のお題「朝ごはん」 もうほとんどタイトルですべてを言い尽くした感がある。 私は昔からパン派である。 これは、おそらく生い立ちが大きく関係するのではないかと思う。 朝ご飯ほど、三度の飯の中でルーティンに近いものはない。 ルーティン、つまり習慣…

忘れ物をなくしたい

今週のお題「2017年にやりたいこと」 あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 さて、新年一発目の記事だし、ちょうどいいお題もあることだし、何か今年の抱負をと思ったが、残念なことに何も出てこない。 散々このブログにも書…

見えない未来の方が魅力的 〜5年後の私へ〜

拝啓、5年後の朱天様 日ごとに寒気加わる時節となりました。風邪など引いておられませんでしょうか。 この記事は、5年前のあなたから今のあなたに宛てたものです。未来を透徹する自身の慧眼に慄くかもしれませんが、自分の現状と来し方を振り返る意味を込め…

ブロガーというほどの者ではございませんが

はい、恒例のお題記事。 今回は、はてなブログの5周年記念キャンペーン企画だそうだ。 ちょっとしたステーショナリーがもらえるらしいが、はっきり言ってそれはいらない。 はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 1…

売りたいものを売る人から買いたいものを買う

はい、恒例のお題記事。 買い物とか言われても、私は基本的に必要最低限のものしか買わない。 しがない安月給のサラリーマンに、何かちょっと面白いものや小洒落たものを買って、それをレポートするだけの余裕はない。 買い物関係なら以前に書いた他の記事の…

「ちいさなあなたへ」

今週のお題「プレゼントしたい本」 最近、あまり本を読んでいない。 そう言うと昔はさぞ読書家だったように聞こえるが、いわゆる「読書家」の読書量とは程遠い。 せいぜいが暇潰しに読んでいた程度である。 幼い頃は児童文学に夢中だった。 小学生の頃の夢に…

地震の思い出

今週のお題「防災の日」日本に住む以上、地震は避けて通れない天災と言える。天変地異というような異常事態ではなく、それは日常の延長と言っていい。東日本大震災のように大きな地震が多くの命を奪う異常事態であることは言うまでもないが、体感する揺れを…

八日目の蝉

今週のお題「映画の夏」 なんとなくお題を眺めていたら、昔見た「八日目の蝉」を思い出した。 蝉という単語が夏を連想させたのかもしれない。 映画館で見たのも夏だったかと思い調べたら、どうも春頃だったようである。 確か同じ日に同じ映画館で上映されて…

夢なんてない

夢があるのは羨ましいなと思う。 これと決めて前に進めるようなものがあるということは、その夢が叶うかどうかとは別にして素敵なことだと思う。 私は自分がいつかそんな夢と出会えると思って生きていた。 少なくとも20歳を少し超えるくらいまでは。 現実に…

貯金するに決まってる

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」久しぶりにお題。というより、ほとんどお題を見て表題のような感想を持った。一択で貯金だろう。私は将来的にお金を使うライフイベントが盛りだくさんの世代である。旅行とか買い物とか、贅沢にお金を回す余裕はあ…

もはや掃除機は武器と化した

今週のお題「マイベスト家電」 学生時代から一人暮らしはもう13年目になる。 一人暮らしが長くなると、家電も少しずつ買い換えが進む。 洗濯機は3台目だし、炊飯器やアイロンは2台目である。 その中でも一度も買い換えていない10年選手が3つある。 冷蔵庫、…

スニーカーとランニングシューズと革靴

今週のお題「わたしの一足」 私はいろいろな靴を持っている。 普段はスニーカーしか履かないが、仕事着は革靴だし、ランニングをするのでランニングシューズがある。 陸上競技をしていたのでスパイクもあるし、雪国に住んだことがあるのでスノーブーツもある…

語ることによるカタルシス

今週のお題「私がブログを書く理由」 最初の記事にも書いたが、私は何度かブログを書いている。 初めは大学入学後、それから就職後、ブログは今回で三度目だ。 並行してSNSも使っている。 昔はmixi、最近はほとんどFacebookである。 初めた理由は地元を離れ…

ソフィーの世界

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 私の青春時代は、自分の人生の意味ばかり考えていた。 中学生の頃いろいろあって、私はそれまで信じてきた価値観が信じられなくなっていた。 そもそも私たちが自分の頭で価値観を作り上げる機会というのは、以外と…

新人の新人による新人のための新人教育

今週のお題「印象に残っている新人」 いくつかの会社を渡り歩いてきた。 と言えば聞こえは良いが、要は何度も転職しているだけである。 今の会社もそうだが、私が今まで中途で入った会社は新卒を採らない。 人を育てる余裕がないからだ。 そんな風に即戦力し…

吾輩は猫ではないが…

今週のお題「犬派? 猫派?」 昔は飼うなら絶対に猫だと思っていた。 人間に対してもそうだが、私はベタベタした付き合いが苦手な方である。 人懐っこい犬が、嬉しそうに舌を出してハァハァ言いながら駆け寄って来ると、半歩くらい引いてしまうタイプだった…

MTGからの卒業

今週のお題「卒業」 少し前にMTGをやめた。 卒業と言ってもいいし、その筋では引退と言われることが多い。 まずそもそもMTGって何ですか?というと、いわゆるカードゲームの一つである。 あまり一緒にされたくはないが、一昔前には遊戯王が大流行したし、最…

にらめっこ

今週のお題「給食」 給食といえば思い出すことがある。 献立ではなく、給食時間ににらめっこをした思い出だ。 バカな男子が牛乳を口に入れてにらめっこをしたのが、事の始まりだった。 そんなことをしたら決着がついたときに大惨事が起きるのは明らかなわけ…

無国籍的方言になりつつある

今週のお題「方言」 何となく、特にネタもなかったので、お題を選んでみた。 私は生まれも育ちも大阪なので、方言は基本的に関西弁である。 関西弁と言っても、各地方によって細かく違ったりするのだが、この際それはどうでもいい。 なんせ私は関西人ながら…